>>423
ありがとうございます。

ということは、

一組の標本から、母平均を推定するときに、

母平均は、母標準偏差をσとすると、

[x-1.96σ/√n, x+1.96σ/√n]

で推定可能であるが、標本標準偏差をsとすると、

[x-1.96s/√n, x+1.96s/√n]

である、とかこういう計算をしようとするのは、

やっぱり、標本平均が大数の法則に従うのは遅いけど、
標本分散が大数の法則に従うのは早いから、

ということで良いのでしょうか。