>>393
もう答が書かれているようですが初等的説明しておきます

データサイズ2の例
y x1 x2
10 12 1
11 15 2
で簡単のため x1 と x2 だけで説明すると
(誤差無しで) y=x1-2x2 と回帰するので
393 の記号で C=1 D=2 となるけど
y と x2 は相関をとれば計算するまでもなく正

たとえば年功序列型の時代の既婚者を調査して
累積見合い回数=年齢−0.01×調査時点年収−定数
という結果を得たとして
収入高い人ほど見合い回数が少なくて済むって即断できるか
単に年齢とともに収入が増えているだけで増加率の具合でって
場合もあるかもしれない
説明変数の組み合わせを吟味したほうがいいかも