なんかよーわからんが

統計量は標本についての量で、
推定量は母集団についての量だから、そもそも同列には並ばんだろ。

母集団1245人から選んだ100人の標本を考え、「含まれる女性の人数」を考えると、
標本中女性が40人だったら統計量は40で、推定量は498。

考える量が「含まれる女性の割合」だったら、同じ土俵で比較できそうだが、
例えば100人の標本中の女性の割合が3/10だったとして、
母集団中の女性の割合の推定量が3/10かというと、そうじゃないだろ。
373/1245か、374/1245のどっちが尤もらしいかを考えなきゃいかん。