>>551

文から察するに、
命題「p⇒q」は成り立つが「q⇒p」は成り立たない。
反例:a=1+√2、b=1-√2のとき。
だから、前者の対偶をとって「¬q⇒¬p」を考えたときに
条件pの否定¬pを書けってことだろ。
つまり、「pの否定¬qを書け」っていうのは、結局は¬pを書けってことだろ。
恐らく、「¬qは¬pにつながる」ってことも含めて考えろという意図を含んで書いたんだろ。
単純に「¬qを書け」って言いたいのなら「条件p」自体がいらない。