以前、NHKの数学�Tを見て思ったことです。

私は30代後半で、私たちの世代は、中学2年で1次不等式や連立不等式を学んでました。
(今は高校で学ぶそうですが)
http://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/suugaku1/archive/resume009.html
この中間あたりにある「変域を数直線上に表す」ことで、この放送では

< のときは 「斜め上に線をひいて」
≦ のときは 「数直線から垂直に線を引いて」

と、説明してますが
私たちのときは、そのような「斜め上に」や「垂直に」とは学ばなかったな。
事実、帰省したときに、中学・高校の教科書を持ち帰ったことがあって
その当時の教科書を調べてみたけど
そのような記述はなかった。

私たちの世代は、ただ単に「垂直に線を引いて」で統一してたのかな?