>>487
なんとなく言ってることはわかる気がするけど
結論から言えば=の意味は同じだし区別する必要もない。

疑問を感じる原因は
恒等式と方程式を ?=? の形だと式の形で理解している点にありそう

そうではなくて
式の形でなく、その意味で考えるわけよ。

恒等式は「つねに成立する等式」
方程式は「数学的な関係を表した式」

式があって、その性質で恒等式と呼んだり方程式と呼んだりするわけ。

3(a+b) = 3a+3b
という式によって、あるひとつの「常に成立する等式」が表現され、それを恒等式と呼ぶ。

x = 5
という式によって、あるひとつの「xについての数学的な関係」が表現され、それを方程式と呼ぶ。

そういうこと。