既に10数年社会人をやっていますが、高校生のときから、方程式や
恒等式に含まれるイコール「=」の意味に関して引っかかるものが
あります。(a+b)^2=a^2+2ab+b^2のような式は恒等式と呼ばれ、2x=1
のような、あるxについて成立する式を方程式と習いましたが、私
のような落ちこぼれからみたら、この2つの式に含まれる等号は異
なる意味をもつような気がします。前者は単なる式変形ですが、後
者はxの存在に関する命題となっています。したがって、これらの
等号は、本来、区別されるべきなんじゃないでしょうか?
区別されないまでも、表記に関する厳格なルールが必要なんじゃな
いでしょうか?(多分、あるのだと思いますが、未だよく分かりません)

多くの問題では、上記のような単純な方程式ではなく、
複雑であり、複数ステップの式変形を要します。
たとえば、>>482が提出した問題
 方程式16+5x/80+x=2…�@のxの値を求めよ
において、
16+5x/80+x=16+(5/80+1)x=2…�A
という書き方は特に禁止されていないと思いますが、
式変形と方程式との意味が混在しているため、
混乱を招く可能性があります。
16+5x/80+x=16+(5/80+1)xと
16+(5/80+1)x=2
とでは、意味が違うにも関わらず、�A式の表記から形式的には
区別できないからです。

というわけで、私は方程式を解くときに、自分の頭の悪さは棚上げ
し、潜在的な曖昧さに気持ち悪さを覚えていました。この辺の記述
方法がルール化されているなら、教えてもらい、スッキリしたいで
す。よろしくお願いします!