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2013年度からの高校新指導要領

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0001寺脇研2008/12/22(月) 23:05:52
数学Cは数学IIIと合体、行列はほとんど取り扱いません。
極限は数学IIIに移行するので、数学IIでは「微分・積分の考え」
を教えるにとどめます、サーセン
0002寺脇研2008/12/22(月) 23:08:09
現行の7科目構成を6科目構成に再編。具体的事象への活用を重視した
「数学活用」を新設。統計に関する内容を充実。

【数学I】
新たに統計に関する内容を加え「数と式」「図形と計量」「二次関数」
「データの分析」の4つの内容で構成。中学で指導した内容を再度取り上げ、
指導ができるよう内容を構成(例えば無理数の四則計算や因数分解、不等式、
データの分析など)。

【数学II】
「いろいろな式」「図形と方程式」「指数関数・対数関数」「三角関数」
「微分・積分の考え」の5つの内容で構成。二項定理を「いろいろな式」で
新たに取り扱い。

【数学III】現行で扱っていなかった複素数平面に関する内容を加え、
「平面上の曲線と複素数平面」「極限」「微分法」「積分法」の4つの
内容で構成。「積分法」で「曲線の長さ」を追加し、「積分法」の有用性を
一層理解できるよう配慮。
0003寺脇研2008/12/22(月) 23:10:01
【数学A】「場合の数と確率」「整数の性質」「図形の性質」の3つの
内容から適宜選択して履修するよう再構成。「空間図形」に関する内容を
新たに導入し、生徒の空間認識力の向上を重視。

【数学B】
「確率分布と統計的な推測」「数列」「ベクトル」の3つの内容から適宜
選択して履修するよう再構成。現行のコンピューター関係の内容は教科
「情報」との関連も踏まえて見直し、必要な場面で表計算ソフトなどを
活用して問題を解決することを重視。

【数学活用】「数学と人間の活動」「社会生活における数理的な考察」の
2つの内容で構成。「数学と人間の活動」では「遊びの中の数学」として
数理的なゲームやパズルなどを通して数学のよさを理解する。
「社会生活における数理的な考察」では「数学的な表現の工夫」として
身近な事象について図、表、行列、離散グラフなどを用いて数理的に表現し
考察することを重視。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081222-00000584-san-soci
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