>>332
A=2、B=-3で考えてみよ。

元の問題で言えば、
2√(X−1)≧(1/2)X+1 は、形式的には
X≧1 かつ (4(X-1)≧((1/2)X+1)^2≧0 または (1/2)X+1<0 )
と同値。「または」の後ろ、X≧1との論理積をとってる以上、
√つきの数はちゃんと非負の実数になるから、右辺が負ならば
自動的に大小関係が確定する。

もちろん、X≧1 かつ (1/2)X+1<0 を満たすXは存在しないが
(だから「形式的には」)。