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0001132人目の素数さん
2008/05/05(月) 04:37:53・積分 ∫[x=1,3] (e^(x+3))dx ・数列の和 Σ[k=1,n]A(k)
・分数 (a+b)/(c+d) (分子a+b、分母c+d) ・ベクトル AB↑ a↑
_ 。
, '´ ヽ // ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
! i iハル)))〉 / | 上記のように書いてローマ数字や丸付き数字などを
i!iiリ゚ ヮ゚ノij / < 避けて頂けると助かりますわ。
li/([l个j]P´ | また複数のスレッドで質問する行為はご遠慮下さい。
ノノく_ 〉リ ー――――――――――――――――――
,し'ノ ※累乗や分数などは誤解されぬよう括弧の多用をお願いします
他の記号(>>2-3にもあります)と過去ログ
http://members.at.infoseek.co.jp/mathmathmath/
前のスレッド
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1208602546/l50
よくある質問
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Club/7442/math/index.html
(その他注意・関連リンクは>>2>>3>>4辺りを参照)
0153132人目の素数さん
2008/05/10(土) 23:15:41ヒント要点
nがある程度大きいとき、0 ≦ a(n+1) ≦ a(n)
nが十分大きいとき、a(n+1) = a(n)
前者はa(n)が収束することを示すことに使い、
後者はその収束値を求めるときに使う
0154132人目の素数さん
2008/05/10(土) 23:17:38あなた、実際にやってみてないでしょ。
r = 1/400×{ -379 + (5313861-4200√1561569)^{1/3} + (5313861+4200√1561569)^{1/3} }
だけど等比数列の和になっていることをどう使うの?
0155132人目の素数さん
2008/05/10(土) 23:21:430<a<2のとき
任意のnについてa[n+1]>a[n]かつa[n]<2を機能的に示す。
するとa[n]は単調増加で有界なので収束する。
漸化式の両辺をn→∞とすれば
α=√(α+2) (α=lim[n→∞]a[n])
となるので、α=2
a≧2のときも同様
0156132人目の素数さん
2008/05/10(土) 23:25:29ありがとうございます
この場合の収束条件は
下に有界且つ単調減少⇒収束する
で良いんですよね?
0158132人目の素数さん
2008/05/10(土) 23:45:07そんなにつっかかるような物言いをされるいわれはないんだが・・・
たんにバカ正直に展開して整理するよりは楽そうだと思ったからそうしただけだよ。
まあ、文章で言いたいことが前後してしまった故に混乱させたことはすまないと思う。
0160132人目の素数さん
2008/05/10(土) 23:59:40この問題は一般項が求まってしまうが…
|a_1|<2 のとき a_n = 2cos(θ/(2^n)) → 2, θ = 2arccos(|a_1|/2),
|a_1|=2 のとき a_n = 2,
|a_1|>2 のとき a_n = 2cosh(θ/(2^n)) → 2, θ = 2log({|a_1| + √(4+|a_1|^2)}/2),
>>155さんがより正確に回答してくれてますので、
そちらを参照してください^^
0161132人目の素数さん
2008/05/11(日) 00:30:190162132人目の素数さん
2008/05/11(日) 01:24:48過程は以下のようです…
63{(1+r)^2 +(1+r) +1} -400(1+r)^3 = 0, >>144
で、2次の項を消すために 1+r = (21+R)/400 とおくと
63(R^2 +442R +168841)/400^2 = (R^3 +63R^2 +1323R +9261)/400^2,
R^3 -3*8841R -2・5313861 = 0,
これを公式
P^3 +Q^3 +R^3 -3PQR = (P+Q+R)(P^2 +Q^2 +R^2 -PQ -QR -RP),
に当てはめよう。もし
P^3 +Q^3 = -2*5313861, PQ = 8841,
なら R = -P-Q が1つの実根である。このとき P^3, Q^3 が補助方程式
t^2 +2*5313861*t +(8841)^3 = 0,
の根であることが必要で
P^3, Q^3 = -5313861 ±4200√1561569,
よって
R = -P -Q = (5313861-4200√1561569)^(1/3) +(5313861+4200√1561569)^(1/3),
これから直ちに >>154 が出る。
r ≒ -0.29824267785599852153599370107233…
0163132人目の素数さん
2008/05/11(日) 01:47:23のフーリエ級数展開がわかりません。
よろしくお願いします。
0164132人目の素数さん
2008/05/11(日) 01:49:58この問題はウェブで答が分かってしまうが…
http://image02.wiki.livedoor.jp/l/y/loveinequality/0ee2036199b33804.pdf
の【問題1】(3),(4)
(θの定義が >>160 の1/2なので注意)
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1204606214/667
0165132人目の素数さん
2008/05/11(日) 02:01:20f(x) = e^t が既にフーリエ級数展開
0166132人目の素数さん
2008/05/11(日) 02:08:43|a| >2 のときは
θ = 2log({|a| + √(a^2 -4)}/2),
だお。
r = {|a|+√(a^2 -4)}/2 = 2/{|a|-√(a^2 -4)},
とおいて
a_n = r^{1/2^(n-1)} + r^{-1/2^(n-1)},
でもいいな…
0167132人目の素数さん
2008/05/11(日) 05:27:3710000/(1+r) + 10000/(1+r)^2 + 10000/(1+r)^3 = 27000,
------------------------------------------------------
(略解)
10(1+r)^2 + 10(1+r) + 10 = 27(1+r)^3,
2次の項を消すため 1+r = (10+R)/81 とおくと、
R^3 -3*910R -223130 = 0,
P^3 + Q^3 = -223130,
PQ = 910 = 7*13*10,
t^2 +223130t +910^3 = (t+219700)(t+3430) = 0,
P = -219700 = -13*100^(1/3),
Q = -3430 = -7* 10^(1/3),
R = -P -Q = 13*100^(1/3) + 7*10^(1/3) = 75.421697667189311653646047527588…
r = 0.05458886008875693399563021639…
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1209732803/39-40
0168167
2008/05/11(日) 05:36:59P = -(219700)^(1/3) = -13・10^(2/3),
Q = -(3430)^(1/3) = -7・10^(1/3),
0169132人目の素数さん
2008/05/11(日) 06:18:430170167-168
2008/05/11(日) 10:46:10>>140 の左辺 1575/(1+r) + 1575/(1+r)^2 + 1575/(1+r)^3
>>167 の左辺 10000/(1+r) + 10000/(1+r)^2 + 10000/(1+r)^3
どちらも r>-1 ではr について(狭義の)単調減少だから、左辺の正定数と一致するのは高々1回だけ。
また r<-1 では 左辺 <0 なので、1度も一致しないyo.
0171132人目の素数さん
2008/05/11(日) 10:51:40それで言えてるは実解が高々一つしかないってことだけ。
169 が言ってるのは複素数解。
0172132人目の素数さん
2008/05/11(日) 10:57:40rはたぶん金利だから
0173132人目の素数さん
2008/05/11(日) 11:53:14応用の場面で虚根が意味を為さないことなんてザラ。
文脈も明らかでないのに、虚数ならあるんだから
なんでもかんでもあることにしようなんてのは
「なんで0で割れないの」とか喚くガキそのものだろ。
0174132人目の素数さん
2008/05/11(日) 12:05:181^2,1^2+3^2,1^2+3^2+5^2,1^2+3^2+5^2+7^2......
この数列の一般項を求めよ。
0175132人目の素数さん
2008/05/11(日) 12:11:59階差数列を利用
それがどんなものかは教科書に必ず載ってる
0176132人目の素数さん
2008/05/11(日) 12:14:200177132人目の素数さん
2008/05/11(日) 12:16:15ありがとうございます。
ただ、階差数列の説明が載っているページの、前のページに載っている問題なので、別の解き方があるのだろうと思ったのですが...
素直に階差数列でといてみます。
0178132人目の素数さん
2008/05/11(日) 12:25:14あるとしたらΣで書けとか多分そういう問題。
0179132人目の素数さん
2008/05/11(日) 12:25:44て書いてるんですけど
ε = ±1とはどうして言えるんでしょうか?
http://jig132.mobile.ogk.yahoo.co.jp/fweb/0511oh1lqIqIOHbx/0?_jig_=http%3A%2F%2Fwww2.big
lobe.ne.jp%2F%7Eoptimist%2Falgebra%2Ffermat2_doc.html&_jig_keyword_=FERMAT2%20%20%20%92P%90%94&_jig_done_=http
%3A%2F%2Fsbs.mobile.yahoo.co.jp%2Fp%2Fsbs%2Fpcsite%2Fsearch%3Fp%3DFERMAT2%2B%2B%2B%2592P%2590%2594&_jig_source_=srch
0180132人目の素数さん
2008/05/11(日) 13:36:30e1↑ = x1↑/|x1↑|
e2 ↑= x2↑ ? (e1↑ ・ x2↑)e1↑/|x2↑ ? (e1↑ ・ x2↑)e1↑|
e1↑, e2↑ が直交する単位ベクトルである事を示せ.
内積ってどう計算したらいいんでしょうか?
0181180
2008/05/11(日) 13:42:06訂正
× e2 ↑= x2↑ ? (e1↑ ・ x2↑)e1↑/|x2↑ ? (e1↑ ・ x2↑)e1↑|
○ e2 ↑= x2↑−(e1↑ ・ x2↑)e1↑/|x2↑−(e1↑ ・ x2↑)e1↑|
すみません
0182132人目の素数さん
2008/05/11(日) 13:51:37何が聞きたいのかが分からない。
どう計算って普通に計算してくださいとしか言えない
e1とe2の内積を普通にとってくれ
0183132人目の素数さん
2008/05/11(日) 14:07:06いきなりΣで書けるか?
階差数列しか分からん。劣化したなぁ
0184132人目の素数さん
2008/05/11(日) 14:13:11Σ[k=1,n](2k-1)^2でいいんでね?
0186132人目の素数さん
2008/05/11(日) 15:23:54お願いします。
0187132人目の素数さん
2008/05/11(日) 15:39:59確率密度と分布関数を求めてください。
お願いします。
0188132人目の素数さん
2008/05/11(日) 15:46:28さっぱりわかりません。解説してくださる方いたらお願いします。
0189132人目の素数さん
2008/05/11(日) 15:50:320190132人目の素数さん
2008/05/11(日) 15:54:45P(x)をx-1およびx+2で割ったときの余りを求めよ。
これがわかりません。
お願いします。
0191132人目の素数さん
2008/05/11(日) 15:57:160192132人目の素数さん
2008/05/11(日) 15:59:57xとyの正負で場合わけでもしとけ
0193132人目の素数さん
2008/05/11(日) 16:05:16この手のやつは頻出中の頻出だから、次からテンプレ入れたらいいんじゃねえかw
他にもa^3+b^4+c^3-3abcの因数分解とかww
0194132人目の素数さん
2008/05/11(日) 16:06:14この式で因数分解できるもんならやってみやがれってんだ
0195132人目の素数さん
2008/05/11(日) 16:12:40両辺2乗
>>190
P(x) = (x-1)(x+2)Q(x) + 3x-1
0196132人目の素数さん
2008/05/11(日) 16:14:590197132人目の素数さん
2008/05/11(日) 16:15:250198132人目の素数さん
2008/05/11(日) 16:21:20(1)γ-α/β-αを求めよ。
(2)点A(α),B(β),C(γ)を頂点とする三角形ABCはどのような三角形か。
この問題の解説をどなたかお願いします。
0199132人目の素数さん
2008/05/11(日) 16:23:47p^mとp^nを積の形にばらして、一般結合律が成り立つことを言って括弧を外せばいいよ。
0200132人目の素数さん
2008/05/11(日) 16:24:42表記し直し
0201132人目の素数さん
2008/05/11(日) 16:42:07a_n = Σ[k=1,n] (2k-1)^2 >>183
= Σ[k=1,n] (4k^2 -4k +1)
= Σ[k=1,n] {(4/3)(3k^2 -3k +1) -(1/3)}
= Σ[k=1,n] {(4/3)[k^3 - (k-1)^3] -(1/3)[k - (k-1)]}
= (4/3)n^3 -(1/3)n
= (1/6)(2n-1)2n(2n+1),
0202132人目の素数さん
2008/05/11(日) 16:45:54今の時代で複素平面の問題を見られるとは思わなかった!大学生ってことか?
とりあえず(1)はただ計算するだけだろう。でもカッコはきちんと使おうな、おそらく(γ-α)/(β-α)だろうが。
(2)は(1)で求めた関係式から推定できる。ただし「三角形」と銘打っているからにはα、β、γとの間には
ある条件が付きまとう。
しかしこれ、複素平面のことを知らないとできないものかなあ。
俺はその時代を過ごしたから予想もつかん。
0203132人目の素数さん
2008/05/11(日) 16:49:430204132人目の素数さん
2008/05/11(日) 16:57:04解答が間違っているのでしょうか?それとも自分の計算ミスでしょうか?
0205132人目の素数さん
2008/05/11(日) 16:59:030206132人目の素数さん
2008/05/11(日) 17:02:32a_n = Σ[k=1,n] (2k-1)^2 >>184
= Σ[k=1,2n] k^2 - Σ[k=1,n] (2k)^2
= Σ[k=1,2n] k^2 - 4Σ[k=1,n] k^2
= (1/6)(2n)(2n+1)(4n+1) - 4*(1/6)n(n+1)(2n+1)
= (1/6)(2n+1)(2n){(4n+1) - 2(n+1)}
= (1/6)(2n+1)(2n)(2n-1),
0207170
2008/05/11(日) 17:19:45ボケてますた…orz
× 左辺の正定数
○ 右辺の正定数
>>171-173,176
おっしゃる通りでございます…orz
0208132人目の素数さん
2008/05/11(日) 17:21:34>>200
0209132人目の素数さん
2008/05/11(日) 17:23:28やべえw俺偉そうなこと言いながら(1)間違ってたww
条件式の直接変形でなく、γ-αとβ-αをそのまま求めて計算してたよお
(γ+β-2α)(γ-β)=0なんていうふうにな
これ三角形じゃなくてただの一点だし
0210132人目の素数さん
2008/05/11(日) 17:27:29(1) (β-α) + i*(γ-α) = 0,
(γ-α)/(β-α) = i,
(2) ∠A = 90゚ の直角3角形。
0211170
2008/05/11(日) 17:42:09> 財務関係の利子率rを用いた問題です。
と書いてありますた … orz
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1209732803/39-40
0212132人目の素数さん
2008/05/11(日) 17:56:16ある条件とは何ですか?
0213132人目の素数さん
2008/05/11(日) 18:03:49何度も恥かかせないでよー。>>209で言ってるでしょ、勘違いしてたんだよ。
それでも聞きたいというなら・・・この>>209の式でα、β、γについて条件があるはずだろう?
それはともかく>>202は忘れた方がいい、混乱の元だから。
0214132人目の素数さん
2008/05/11(日) 18:18:18初項1、等比1/2の等比数列と
初項1、等比1/3の等比数列は一次独立ですか?
お願いします
02151stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/05/11(日) 18:32:340216132人目の素数さん
2008/05/11(日) 18:36:56おねがいします(T_T)
0217132人目の素数さん
2008/05/11(日) 18:47:172sin(x - π/6) ≧ √2
sin(x - π/6) ≧ 1/√2
0218132人目の素数さん
2008/05/11(日) 19:10:170219132人目の素数さん
2008/05/11(日) 19:13:57x、yが互いに素であるとき、
y/x+x/yつまりx^2+y^2/xyが既約分数であることを証明しろという問題なのですが、
背理法でやるのがいいですかね・・・良い方法があったらお願いします
0220132人目の素数さん
2008/05/11(日) 19:18:02人に訊くよりまず手を動かせよ。
背理法でうまく行かなかったら質問しにくればいいよ。
0221132人目の素数さん
2008/05/11(日) 19:19:45いや、一通りやってみてはいるんですが、上手くいかないので聴きに来ています><
0222132人目の素数さん
2008/05/11(日) 19:25:280223132人目の素数さん
2008/05/11(日) 19:31:32自分の認識では数字を出す計算式としか思いつかない
教えるのむずい
0224132人目の素数さん
2008/05/11(日) 19:36:41物理学や工学などでは、その数字が傾きやら面積といった意味をもって
重要なんでしょ。とりあえず求め方さえ理解すればいいよ。
0225132人目の素数さん
2008/05/11(日) 19:39:01「どんな有理数rも、r2乗=2を満たさない」の証明が難しくて出来ません・・・
どなたか出来る方教えてください
0226132人目の素数さん
2008/05/11(日) 19:40:01だからマルチすんなって言ってんだろーが
0227132人目の素数さん
2008/05/11(日) 19:41:58ありがとう
0228132人目の素数さん
2008/05/11(日) 19:47:57本当に考えてるのかよ。ヒントおいとくぞ
まず、既約分数であることの否定、即ち「(x^2+y^2),(xy)がある素数pを共通の因数として持つこと」を仮定すればいいよ。
・整数nがpの倍数<=>n^2がpの倍数。
・2整数の積がpの倍数なら、少なくとも一方はpの倍数。
・2整数の和がpの倍数で、どちらかがpの倍数なら、もう一方もpの倍数。
0229132人目の素数さん
2008/05/11(日) 19:49:04マルチの意味をお教えくださいませんか?すいません
0230132人目の素数さん
2008/05/11(日) 19:51:38初心者だとかのたまう前に、>>1くらい読みやがれってんだ
0231132人目の素数さん
2008/05/11(日) 20:13:35x''=いくつになりますか?
0232132人目の素数さん
2008/05/11(日) 20:18:370233132人目の素数さん
2008/05/11(日) 20:24:000234132人目の素数さん
2008/05/11(日) 20:24:290235132人目の素数さん
2008/05/11(日) 20:30:44d^2y/dx^2+4y=cosx
お願いします
0236132人目の素数さん
2008/05/11(日) 20:37:34y=|x|(1-|x|)
= -(lxl - 1/2)^2 + 1/4
0237132人目の素数さん
2008/05/11(日) 20:43:31ありがとうございます
0238132人目の素数さん
2008/05/11(日) 20:52:56求め方は、λを一般的に複素数として、yを1に対応させ、dy/dxをλと対応させ、
d^2y/dx^2をλ^2と対応させると、それは上記微分方程式、d^2y/dx^2+4y=0の
特性方程式といわれる、λについての方程式となります。すると、上記特性方程式は、
λ^2+4=0となります。これをλについて解くと、λ=+2i、−2i: i=√(-1)=純虚数
となります。このとき、上記微分方程式d^2y/dx^2+4y=0の解は、次のように書くことができます。
y=基本解=A・cos(2x)+B・sin(2x)、AとBは任意の実数の定数です。
次に、右辺がcosxである、d^2y/dx^2+4y=cosx の特殊解というものを求めます。
右辺が、cosxであるときは、上記特殊解は、特殊解=D・cosx+E・sinx、DとEは任意の実数の定数と
なります。そこで、この特殊解:y(特殊解)=D・cosx+E・sinxを、d^2y/dx^2+4y=cosxに代入して、上記DとEの
定数を決定します。代入すると、3D・cosx+3E・sinx=cosxとなります。
cosxとsinxは1次独立なので、左辺のcosxの係数である3Dは右辺のcosxの係数1であるので、3D=1よりD=1/3であり、
左辺のsinxの係数である3Eは右辺のsinxの係数(右辺にはsinxの項がありませんので、右辺には0・sinxという項があるとして、)
である係数0を比較すると、3E=0より、E=0となります。よって、y(特殊解)=(1/3)・cosxとなります。
d^2y/dx^2+4y=cosx の一般解=上記基本解+上記特殊解なので、
この一般解=A・cos(2x)+B・sin(2x)+(1/3)・cosx :AとBは任意の実数の定数 となります。
0239132人目の素数さん
2008/05/11(日) 21:00:59でも齋藤線型ではそういう感じのことには触れていません しかしよくみてみると基底の存在を示すあたりでベクトル空間の公理�V「ベクトル空間は有限次元である」を付け加えています
ここからは僕の予想なんですけど、ベクトル空間の基底の存在にツォルンの補題が必要なのは無限次元の時の話で、本の中でツォルンの補題の話をださないために齋藤さんは公理�Vを付け加えたと考えていいでしょうか?
0240132人目の素数さん
2008/05/11(日) 21:03:550241132人目の素数さん
2008/05/11(日) 21:09:01定義に戻る
0242132人目の素数さん
2008/05/11(日) 21:14:47お願いします。
0243132人目の素数さん
2008/05/11(日) 21:15:48きょっけーしき
0244132人目の素数さん
2008/05/11(日) 21:26:40お願いします!!
0245132人目の素数さん
2008/05/11(日) 21:28:37ろっかっけー
0246132人目の素数さん
2008/05/11(日) 21:29:590247132人目の素数さん
2008/05/11(日) 21:31:21ありがとうございます。
0248132人目の素数さん
2008/05/11(日) 21:33:31お願いします。
0249132人目の素数さん
2008/05/11(日) 21:35:05(x+1)(x^2-x+1)(x^2+x+1)=0
になるよ
0250132人目の素数さん
2008/05/11(日) 21:35:26齋藤さんが何を思ってそうしたかは知らないが、考えている通り
無限次元のベクトル空間に基底が存在することを示すには
ツォルンの補題(=選択公理)が必要。
ついでに言えば逆にすべてのベクトル空間に基底が存在するとすれば
その事から選択公理が示せる。つまりこれらは同値。
0251840
2008/05/11(日) 21:35:50導出過程がわからなかったので質問したらこちらに行けと
言われたんですが、ここでいいんでしょうか?
0252132人目の素数さん
2008/05/11(日) 21:39:13(n→∞)のとき
1+2+…+1/n = (1+1/n)^n
の証明お願いします。
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