>>151

正四面体ABCD上を動く1匹のアリがいる。アリを頂点Aにおく。
アリは1分毎に隣り合う頂点に同じ確率で移動するものとする。
この時n分後にアリが頂点Bにある確率をP[n]とする。
これについて下記の問いに答えよ。
(1)P[1]、P[2]を求めよ。
(2)P[n+1]をP[n]を使って表せ。
(3)P[n]を求めよ。

開学当時の千葉科学大学の入試問題。
確率漸化式という国立2次理系レベルや難関国立大2次文系、
慶應、早稲田、東京理科(薬)、立命館(理系)しか出題しないような
問題を出題。

しかもどこかの大学の入試問題をそのまま出題。