兄と弟がお金を出し合って6000円5品物を買った。兄は所持金の1/2を、弟は所持金の2/5を出した。残った所持金は、兄の方が弟より500円多かったという。兄と弟のはじめの所持金はそれぞれ何円でしたか。
という問題で、
・1/2x+2/5y=6000
・1/2x=2/5y+500
という連立方程式が成り立つらしいのですが
・1/2x=2/5y+500の部分がどうもよく分かりません。何故兄の方が弟より500円多いと、兄の所持金=弟の所持金+500になるのでしょうか。