偏微分方程式の問題の途中計算の部分なのですが、
∫[-∞,∞]g(u){∫[-∞,∞](1/2πik)(exp(ik(u+vt-x))-exp(ik(u-vt-x)))dk}du
=(∫[x-vt,∞]g(u)du)−(∫[x+vt,∞]g(u)du)
となる理由が分かりません。

∫[-∞,∞](1/2π)(exp(ik(u+vt-x))dk=δ(u-(x+vt))
なので
∫[-∞,∞]g(u){∫[-∞,∞](1/2π)(exp(ik(u+vt-x))dk}=g(x-vt)
というのなら分かりますが、
この式の場合1/kがかかっているのでδ関数とみなしてよいか分かりませんし、
この際δ関数であると仮定しても、なぜg(x-vt)のような形ではなく積分形になるのか分かりません。