>>979
ない.

最大の違いは,>>978 には 「x を実変数として」 の断り書きがあること.

常識的な定義では,関数には定義域と値域が定まってないといけない.
そこで x^2 = 1 を関数と見ようとおもったら定義域と値域を決めることになる.
>>978 は「x を実変数として」という言葉を書くことによって定義域を実数だと
考えることができ、関数と考えても,まあ自然になる.

一方 >>979 では単に「式 x^2 - 1」と言っている.これを関数と見よう思ったら,
定義域と値域を定めないといけないが,そもそも x が何なのか分からないので
どう定めて良いかは全然自明でない.