>>873

写像の定義を、集合の言葉で表現すれば、以下のように書くこともある、ということ。
直積集合A×Bの部分集合 F が、次の2条件を満たすとする
(1)∀x∈A、∃y∈B such that (x,y)∈F
(2)∀(x1,y1)∈F、∀(x2,y2)∈F に対し x1=x2 ならば y1=y2
このとき、FはAからBの中への写像である、といい、
(x,y)∈Fに対し yは写像Fによるxの像であるとよんだり、y=F(x)(F(x)=y)と書いたりする。