>>614
2つの円の交点の座標を(X,Y)とすると
X^2+Y^2+lX+mY+n=0 と X^2+Y^2+dX+eY+f=0 成り立つ。
したがって、a,b がどんな値であっても
a(X^2+Y^2+lX+mY+n)+b(X^2+Y^2+dX+eY+f)=0 が成り立つ。
よって、 (X,Y)∈C[a,b] である。
一方a+b≠0 なら
a(x^2+y^2+lx+my+n)+b(x^2+y^2+dx+ey+f)=0 の左辺を整理すると
(a+b)x^2 + (a+b)y^2 + (al+bd)x + (am+be)y + an+bf=0
これは円の方程式である。

細かいことを言うと、l,m,n,d,e,f の値によっては 
C[a,b] が空集合になることもあるが、今は無視する。