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くだらねぇ問題はここへ書け ver.3.14(57桁略)4592

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0001 ◆Ea.3.14dog 2007/12/17(月) 03:00:00
いちいちスレッド建てないで,ここに書いてね.

最重要な数学記号の書き方の例(これを読まないと放置される可能性大)
---------------------------------------------------------------

   ※分数は、分母分子がわかるように括弧を沢山使ってください。
    1+a/bでは1+(a/b),(1+a)/bの2通りの解釈ができます。
    その他解釈の仕方が幾通りもある例がたっぷりあるので気をつけてください。

    これを無視すると放置される可能性が大です。

--------------------------------------------

●足し算 a+b ●引き算 a-b ●掛け算 a*b, ab ●割り算・分数 a/b, a/(b+c), a/(b*c)
※“*”は掛け算の記号です。×(かける)はXx(エックス)と混同してしまうので使わないのが無難です。
※割り算は“÷”を使わず分数の形で表わすのが一般的です。
※分数は、分母分子がわかるように括弧を沢山使ってください。1+a/bでは1+(a/b),(1+a)/bの2通りの解釈ができます。
●指数 a^b, x^(n+1)
●ルート √(a+b), (a+b)^(1/2)
※指数は“^”を使います。「xのn+1乗」は“x^(n+1)”ときちんと括弧でくくりましょう。
※√は“るーと”を変換して下さい。
※さらに詳しい書き方、過去スレはhttp://members.at.infoseek.co.jp/mathmathmath/index.htmlにあります。

前スレと関連スレは>>2-4
0052132人目の素数さん2007/12/20(木) 14:31:37
>>51
11個中に2個重い玉がある場合の数は、
11C2 / 2 = 55通り。
天秤を3回使っただけじゃ3^3=27通りの分岐しか出来ないから、
最低でも4回は絶対に必要。

同じような理由で、4回しか天秤を使えないなら14個以上の玉は無理。
0053132人目の素数さん2007/12/20(木) 15:25:04
>52
なるほど、了解しました

ところで今 >48 を解析中なんですが、最後の省略部分が4回に収められないっぽいです。

1234 > 5678
19A > 2BC
39 = 4A

これだと「39と4A内に1個づつ」の可能性が残りますが、残り1回では足りません(今までの計測では4つとも可能性は等しい…ハズ)。

ちなみに三回目の計測を cmp(3,4)、四回目の計測を cmp(9,A)とすれば網羅できそうなんですが、どうでしょうか。
0054132人目の素数さん2007/12/20(木) 15:46:56
ちなみに2回目の計測結果(左が重い)時の残パターン「one in 1 and 349AD」を
one in 1 and 34
one in 1 and 9A
two in 1D

に分けて考えてみました
0055132人目の素数さん2007/12/20(木) 19:00:00
1Dor3Aor49.

1<3->3A.
1=3->49.
1>3->1D.
0056132人目の素数さん2007/12/20(木) 20:44:27
>55
すまんす、把握した
0057132人目の素数さん2007/12/20(木) 21:06:44
統計学の指数分布の問題なのですが、

 b
S λexp(-λx) dx = exp(-λa) - exp(-λb) 
 a

となる理由が分からないです。

指数の部分が、exp()の前にどのようにかかってくるのか
教えてもらえないでしょうか?

よろしくお願いします。
0058132人目の素数さん2007/12/20(木) 21:09:58
どう見ても普通に積分をしているだけだろ・・・
0059132人目の素数さん2007/12/20(木) 21:18:35
いや、すいません。
文系なんであまり数学に強くないんです。

S exp(-λx) dx = ?

指数-λxが積分すると、どうなるかが良くわかりません。

S exp(x) dx = exp(x)

っていうところまでは、調べて理解できたのですが、
前にくっついている -λが exp()の前にどういうふうにくっつくのかなと思って。
0060132人目の素数さん2007/12/20(木) 21:31:43
>>59
公式∫f(ax)dx=(1/a)∫f(x)dx
0061132人目の素数さん2007/12/20(木) 21:38:04
>>60
なるほど、それなら数学の本を探してみたらのってました。
exp()もf()と同じなんですね。
すごく初歩的な質問をしてしまってお恥ずかしいです。

ありがとうございました。
ちょっと復習してみたいと思います。
0062132人目の素数さん2007/12/20(木) 22:00:02
高校の数�Vの教科書でもみてから質問しろ。
0063132人目の素数さん2007/12/20(木) 22:00:43
同じじゃなくて、exp(x)は関数の一種で、f(x)は関数一般を表してる。
その辺りは「当たり前すぎて難しい」ことだから、
よく理解してる人と対話しながら自分のイメージを修正していくのがお薦め。
0064132人目の素数さん2007/12/20(木) 22:17:49
文系の大学生がきちんと数学を勉強するなんて偉いと思うぞ。
普通なら丸覚えしようとするんじゃないかな?
0065132人目の素数さん2007/12/20(木) 22:27:10
>>61
なんとなくは分かるような気がします。
f()とかg()とかっていっつも違う式を入れたりしてますから。
それに対して、exp()の意味はいつでも同じですね。
f()はメタ関数ってイメージかも。(良くわからないですけど)

ただ、やっぱり付け焼き刃的な学習なんで、ちょっと足下が不安定かもしれないですね。
頼れる人を捜してみます。

アドバイスありがとうございます。

>>62
大学の数学って、高校のよりも抵抗があまり無くて面白いです。
まぁ、専門じゃないからそんな甘ったれたことが言えるのかもしれないですけどwww

ありがとうございました。
0066132人目の素数さん2007/12/20(木) 22:36:26
f が関数一般
0067132人目の素数さん2007/12/20(木) 22:44:05
プログラムやってない?
関数の書き方からそんな感じがする。
0068132人目の素数さん2007/12/21(金) 01:24:43
lim(x−y+1)/(x+y−1)
(x,y)→(1,1)
これの極限の求め方を教えてください!

x=rcosθ
y=rsinθ
とおくと思うんですが、rが消せなくてわからないんです。
0069132人目の素数さん2007/12/21(金) 01:28:33
>>68
極限値でした
0070132人目の素数さん2007/12/21(金) 01:39:39
>>68
不定形ではないから、代入するだけだと思うが。
0071132人目の素数さん2007/12/21(金) 01:55:20
>>70
不定形ってどういうことですか?

(1−1+1)/(1+1−1)=1
でいいんですか?
0072132人目の素数さん2007/12/21(金) 01:59:50
不定形 ∞/∞ 0/0 など、工夫しないと極限値が求められないもの。
0073132人目の素数さん2007/12/21(金) 02:05:37
>>72
なるほど…

いまいちどう判断すればいいのかわからないんですが
なにかわかりやすいテキストはないですかね?

経済学部1回生なんですが、
大学の講義の教科書は例題が少なくて解説も皆無なんで
練習不足で・・・
0074132人目の素数さん2007/12/21(金) 02:19:24
この問題を教えてください…


整数nはn>0を満たす。
x^(n+1)を、x^2-x-1で割った余りを
a(n)x+b(n)
とおく。

(1)
数列a(n)、b(n)、n=1、2、3、…は

/ a(n+1)=a(n)+b(n)
l
\ b(n+1)=an

を満たすことを示せ。

(2)
n=1、2、3、…に対して、a(n)、b(n)は共に正の整数で、互いに素であることを証明せよ。 
0075132人目の素数さん2007/12/21(金) 02:39:43
>>74
x^(n+1)=P(x)・(x^2-x-1)+a[n]x+b[n]だから、
x^(n+2)=xP(x)・(x^2-x-1)+a[n]x^2+b[n]x
a[n+1]、b[n+1]の計算はやれ。

漸化式から数学的帰納法を使えば互いに素は言えるだろ。
0076132人目の素数さん2007/12/21(金) 03:29:56
>>75
ありがとうございました。
変わりにお礼を言いに来ました。

家庭教師はおいしいぞwwww
http://afox.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1198166648/
0077132人目の素数さん2007/12/21(金) 03:32:16
家庭教師はおいしいぞwwww
http://afox.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1198166648/

>>97解いたぜ!いや方針だけだが

x^n+1=fn(x)(x^2−x−1)+Anx+Bn
と書いて
x^2−x−1の解a,bを代入し2次方程式を解けば
An,Bnのそれぞれの解を求めることができるから(1)はちょろいな

(2)は2項定理を用いれば共に正の整数であることは証明できる
互いに素であることは(1)を利用するんだろうがめんどい
ただ(1)を使わずとも式を整理して帰納法で解けそうな気がしなくもないが
きっとこっちのほうがめんどい
0078132人目の素数さん2007/12/21(金) 03:48:05
f(x) = n * cosx * (sin(x))^n
が〔-1、1〕で一様収束するかおしえてくれー!!
そのとき
lim ∫f(x) = ∫ lim f(x)
n=∞     n=∞

は成り立つか、教えてください。
0079132人目の素数さん2007/12/21(金) 03:53:05
テンプレ見てまともな式を書け。
0080782007/12/21(金) 03:54:30
↑間違えで、
〔0 π/2〕
です。
すみません
0081782007/12/21(金) 04:01:38
f(x) = n * cos(x) * (sin(x))^n
が〔-1、1〕で一様収束するかおしえてくれー!!
そのとき
lim_[n→∞]∫[0.π/2]f(x) dx =∫[0.π/2]lim_[n→∞]f(x) dx
    

点プレよく読んでなくてすみませんでした。
とりあえず、書き直してみたんですが、間違ってたらすみません。
0082132人目の素数さん2007/12/21(金) 04:35:59
四本の平行線と、それらに交わる五本の平行線とによってできる平行四辺形は何個になるんでしょうか?
教えて下さいお願いします。
0083132人目の素数さん2007/12/21(金) 04:42:05
>>82
四本の平行線から2本、五本の平行線から2本ずつ
とってくれば一つ平行四辺形ができる
0084132人目の素数さん2007/12/21(金) 05:33:55
>>81
まずf_n(x)は0に各点収束する。
ゆえf_n(x)が[0,π/2]で一様収束するならば
f_n(x)の[0,π/2]での最大値はn→∞としたとき
0に収束しなければならない。f_n(x)の[0,π/2]での最大値を調べる。
f'(x)=-n*(sin(x))^(n+1)+(n^2)*(cos(x)^2)*(sin(x))^(n-1)
ゆえf'(x)=0となるのはn*(cos(x)^2)*(sin(x))^(n-1)=(sin(x))^(n+1)
となる時。まずsin(x)=0やcos(x)のときは
明らかに最大値を取らないので0<x<π/2とする。このとき
n=tan^2(x)となればよい事がわかるので
x=Arctan(√n)でf(x)が最大値を取るとわかる。このとき
f(Arctan(√n))=n*(√n)/{√(n+1)}^(n+1)で
これはn→∞で発散するのでf_n(x)は[0,π/2]で一様収束しないといえる。
0085842007/12/21(金) 05:49:14
俺はアホだな。
lim[n→∞]∫[0,π/2]f(x)dxは簡単に計算できるから
それと∫[0,π/2]lim[n→∞]f(x)dxを比較しろ
という趣旨の問題じゃないか。
0086132人目の素数さん2007/12/21(金) 06:02:19
>>85
おまえさんの優しさ・謙虚さにワロタ
俺は>>80と>>81で違うこと書いてる時点で回答を諦めた派だw
0087842007/12/21(金) 06:25:17
>>84
>f(Arctan(√n))=n*(√n)/{√(n+1)}^(n+1)
は正しくはf(Arctan(√n))=n*(√n)^n/{√(n+1)}^(n+1)=(√n)*{n/(n+1)}^(n+1)
だった。一応訂正しておく。
>>86
いい計算練習になったと思うことにするよw
0088782007/12/21(金) 06:30:53
>>86
間違え膜ってすまないwww

>>87
多々間違えある中、やってもらって、ありがとうございます
0089132人目の素数さん2007/12/21(金) 08:21:24
cos {atan (A/B)}
sin {atan (A/B)}
は、それぞれ文字式でどう直せるのでしょうか
値を入れれば数字は出てくるのですが、文字式では表せられないのでしょうか
0090132人目の素数さん2007/12/21(金) 08:24:03
atan(A/B)=xとすると、A/B=tanxであり、また、cos(atan(A/B))=cosx
0091132人目の素数さん2007/12/21(金) 09:13:57
cos{atan(x)}=1/√(1+x^2)
sin{atan(x)}=x/√(1+x^2)
0092132人目の素数さん2007/12/21(金) 20:33:22
質問があります。

1-p = q とすると、
Σx pq^(x-1) = 1/p (xに関する無限和)

と求めたいのですが、その過程が良くわかりません。
教えて頂けないでしょうか?
よろしくお願いします。
0093132人目の素数さん2007/12/21(金) 22:43:41
logの微分じゃないのか?
0094132人目の素数さん2007/12/22(土) 04:53:30
楕円積分は初等関数であらわせないことが知られているようですが、
初等関数であらわせないことの証明はどのようにするのでしょうか?
概要でいいので教えてください
0095匿名さんw2007/12/22(土) 15:17:32
5X5^Y÷(-3X3^Y2^)*(-3Y2^)3^

上の問題の解き方教えてくれm(__)m

0096132人目の素数さん2007/12/22(土) 15:18:51
>>95
>>1
0097匿名さんw2007/12/22(土) 15:21:24
"5X5^""Y"/("-3X3^""Y2^")*("-3Y2^")"3^"

上の問題の解き方教えてくれm(__)m
0098132人目の素数さん2007/12/22(土) 15:23:25
見所が違う
0099匿名さんw2007/12/22(土) 15:24:25
??
0100132人目の素数さん2007/12/22(土) 15:41:29
>>95、>>97、>>99

代数wかんねぇw
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1198303765/

1 :匿名さんw:2007/12/22(土) 15:09:25
5X五乗y÷(-3X三乗y二乗)×(-3y二乗)三乗

上の問題の解き方教えてくれm(__)m



単発スレ立てんな!
0101132人目の素数さん2007/12/22(土) 15:44:17
>>94
嘗て人に聞いたところによると、

  初等関数は、ある種の常微分方程式を満たすが、
  楕円関数はその様な常微分方程式の解にならない。

という方針だったと思う。
0102132人目の素数さん2007/12/22(土) 17:59:04
x+1/x=3のとき、x^4+1/x^4の値を求めよ。
どうすればいいの?
0103132人目の素数さん2007/12/22(土) 18:23:15
>>102
おまえのじゃx+(1/x)か(x+1)/xか分からんからちゃんと書こうな?

x^2+(1/x^2)を出す→x^4+(1/x^4)を出す
0104132人目の素数さん2007/12/22(土) 18:25:03
なるほど
0105132人目の素数さん2007/12/22(土) 18:44:40
1元1次方程式の厳密な定義を教えていただけませんでしょうか?
ある本には、等式Aに対して
・移項
・降べきの順に整理
の操作をこの順で行うことによって
ax+b=0 (a≠0)
の形に変形できる場合、Aは1元1次方程式である
といったようなことが書かれていますが、
この定義にしたがった場合、例えば、
x^2+3x+4=x^2-2x
は1次方程式ということになりますが、それで正しいのでしょうか?
0106132人目の素数さん2007/12/22(土) 19:35:09
>>105
中学レベル?
高校レベル?
大学レベル?

どっち?
01071052007/12/22(土) 19:41:42
>>106
高校レベルでお願いします
0108132人目の素数さん2007/12/22(土) 20:07:26
>>105
ただしい
0109132人目の素数さん2007/12/22(土) 22:11:01
>>101
ありがとうございます。
簡単にはわかりそうにないですが面白そうですね
0110132人目の素数さん2007/12/23(日) 00:15:59
>>92
 Σ[x=0,∞) pq^(x-1) = Σ[x=1,∞) (1-q)q^(x-1) = Σ[x=0,∞) {q^(x-1) - q^x} = 1/q,
0111132人目の素数さん2007/12/23(日) 03:16:47
>>102
 x^n + 1/(x^n) = 2T_n(3/2),

T_n はn次の第1種チェビシェフ多項式
http://mathworld.wolfram.com/ChebyshevPolynomialoftheFirstKind.html
0112132人目の素数さん2007/12/23(日) 04:31:21
>>106
ワラタ

ここはお好みのコースまで選べるのかw
0113132人目の素数さん2007/12/23(日) 05:24:11
>>112
連立一次方程式を解いてくれって言われたら

中学:1字ずつ消去
高校:┐(´∀`)┌
大学:Cramer

って分けんといかんし。
0114132人目の素数さん2007/12/23(日) 08:23:12
>>112
コキ
おさわり
本番

など、コース別、値段別になっていることもあるだろう。

ああ、童貞くんには分からんか

あれ?何の話だっけ?
0115132人目の素数さん2007/12/23(日) 09:07:41
>>111

それは cosh の加法公式でつね。
 T_2(x) = 2x^2 -1,
 T_4(x) = 8x^4 - 8x^2 +1,
0116132人目の素数さん2007/12/23(日) 13:04:36
恒等的にゼロではない多変数の多項式 p(x_1, ..., x_n) があります。
この多項式が「ゼロとならない点」を一つ見つけるにはどうしたらよいのでしょう?

もし p が一変数だったら、 p の次数よりも多くの互いに異なる点を
持ってくれば、全部がゼロ点になることはないので一つは非ゼロなのですが、
多変数の場合にはどうしたらよいのかわかりません。
0117132人目の素数さん2007/12/23(日) 13:11:22
>>116
ゼロとなる点を見つけるよりよっぽど簡単だな。
ただ、効率的な検索方法となると話は別だ。

まず多項式の何が既知かということだ。
それによって方法は変わる。
0118132人目の素数さん2007/12/23(日) 13:16:10
>>117
多項式が単項式の和の形で書かれていて、
各単項式とその係数が完全に分かっている状況を考えています。
0119132人目の素数さん2007/12/23(日) 13:25:16
>>118
多項式の係数が既知なら話はメチャメチャ簡単。

�@取り合えずすべての変数にゼロを代入
�A上がゼロなら係数がゼロでない値を微小値変化させて代入すれば非ゼロ

なぜなら多項式の偏微分がゼロでないからだ。
またこの場合、次数が1の変数を選べば確実だ。
0120132人目の素数さん2007/12/23(日) 13:42:41
>>119
もう少し詳しくお願いします。

たとえば p(x,y) = x^2 y - y^2 x のときには x = y = 0 を突っ込むと 0 になるので
係数が非ゼロの項 x^2 y にでも着目して x と y を同時に微小変化させるのですよね。

そのとき、具体的に変化させなければならない 「微小値」 は評価できますでしょうか。
(dx = dy を満たす微小変化では、常にゼロのままですが、どう対処するのでしょう?)
0121132人目の素数さん2007/12/23(日) 14:27:26
鞍点では厳密に偏微分が0の方向以外に移動すれば必ず0以外の解になる
n次元ならたかだかn回試せばよい
0122132人目の素数さん2007/12/23(日) 14:35:23
>>120
多変数多項式の場合ね。いや少し勘違いしていたみたいだスマン
前言を撤回する。
その例の場合、最初に代入するのはp(x,y) =(1,1)の方がいい。

それなら
p(x,y) = (y-1)(x-1)^2 - (x-1)(y-1)^2
の場合は?とかいうのもやめて欲しい。

最初の評価点は既知情報から判断して少なくともいずれかの項が非ゼロになるように選択して欲しい。
それから、その非ゼロ項のひとつの変数による偏微分を計算しておくと良い。
ここでいう変数は項x^2 y のことではなくp(x,y)でいうxとyのことだ。
つまり∂p/∂xと∂p/∂yのこと。

重要なのは次に変化させる変数は一つだけにしたいということなんだ。
一般には最初の評価点における∂p/∂xk≠0なる変数kに着目して
変数を変化させると良い。

p(a_1, .,a_k,.., a_n) =0ならp(a_1, .,a_k+δ,.., a_n) ≠0になる。
評価点(a_1, .,a_k,.., a_n)を選択する際、少なくとも一つの項が非ゼロとなり、
その項に含まれる変数の一つで偏微分がゼロにならないということが必要。
01231222007/12/23(日) 14:50:34
変数kは変数x_kのことね。

いや、いろいろ書いたけど、あんまり意味ないかも知れんな。
結局は最初の点の選び方次第だなw
ランダムにテキトーに代入した方が実用的だな。

(x_1, .,x_k,.., x_n)=(1/2,1/3,.....1/n) とかw
0124132人目の素数さん2007/12/23(日) 14:52:05
おっと最後は1/nにはならんな。
0125132人目の素数さん2007/12/23(日) 15:10:47
>>116
片っ端から1を代入して1次方程式に落とせば済む話じゃないのか?
0126132人目の素数さん2007/12/23(日) 15:15:59
ニュートン法についての質問です
aの平方根を求める場合、 f(x) = x^2 - a = 0 として漸化式が
x(n+1) = { x(n) + ( a / x(n)) } / 2 ・・・�@
を繰り返して行けば収束するのですが、除算 a / x(n) を使わずに求める方法として
逆数 1 / √a を求める漸化式
x(n+1) = x(n) * { 3 - a * (x(n)^2) } / 2  ・・・�A
x(n+1) = x(n) + [ x(n) * { 1 - a * (x(n)^2) } / 2 ] ・・・�B
の2種類があり、最後に x(n+1) * a で √a が求められる事が調べられました
ところが�@は手計算でも収束が確認できるのに対して、�Aと�Bは全く収束が確認できませんでした

なぜ収束しないのか、何が違うのかをどなたかよろしくお願いします
0127132人目の素数さん2007/12/23(日) 15:32:46
>>126
x(n+1)はy=f(x)のx=x(n)での接線とx軸との交点だから、x軸方向に凸となる領域で初期値を取ればいい。
f(x)=1/x^2-aなら0<x<1/√aに初期値をとる。
0128132人目の素数さん2007/12/23(日) 16:12:07
>>116
一変数の方程式f(x)=0の根の存在範囲の話は知ってますか?
0129132人目の素数さん2007/12/23(日) 17:52:50

X=24、Y=30
Phone:=01.(Y2 - X).(Y2 -102)×10
0130132人目の素数さん2007/12/23(日) 18:19:57
f(x)=1でとけばよい
01311162007/12/23(日) 18:55:10
>>121
試す回数の評価はあっていますでしょうか? 例えば x^2 y - y^2 x は 2 次元で,
原点において 2 方向:(1,0) 方向と (0,1) 方向について試しても両方 0 です.
さらに,もう一方向:(1,1) 方向を試しても 0 なので n+1 個でもダメです.

>>122
ごめんなさい,よくわかりません.

>>123
はい.どうせゼロ点の測度がゼロなので,ランダムに取ればほとんど確実に
非ゼロになるはずなのです.ですが,決定的に取る方法はないかを考えています.

>>125
p(x,y) = (x-1)(y-1) g(x,y) は,どちらの変数にも 1 を代入すると
残った変数について,恒等的にゼロになってしまうので,簡単には
一変数方程式には落とせないと思うのですが.
(高々何個試せば十分,みたいなことが言えるとうれしいのですが)

>>128
一変数の場合,係数と次数くらいから,根の存在範囲の上界が出せること
くらいしか知りません.
01321252007/12/23(日) 19:24:39
>>131
たしかに指摘の通りだな。
しかも>>125は一次方程式じゃなくて一元方程式の間違いだし。

で、>>125の方法を一般的にするなら
「変数を一つずつpが0にならないように代入すればよい」となる。
ある変数の次数がmならm+1回試せばそのような数が求まるから
全ての変数の次数の和程度の試行で求まると思われるがどうか?
01331162007/12/23(日) 20:06:07
>>132
なるほど,記号のまま方程式を扱って,一変数ずつ決定する,ということですね.

たとえば,p(x,y) = x^2 y - y^2 x について,x を決定:
x = 0 を入れると p = 0,x = 1 で p(1,y) = y - y^2 が恒等的にゼロでない.
以下 p(1,y) = y - y^2 について,y を決定:
y = 0,1 を入れると p = 0, y = 2 で p(1,2) ≠ 0 だから (1,2) が解

なんか大丈夫そうですね.もう少し考えてみます.
0134132人目の素数さん2007/12/23(日) 20:13:38
>恒等的にゼロではない多変数の多項式 p(x_1, ..., x_n) があります。
>この多項式が「ゼロとならない点」を一つ見つけるにはどうしたらよいのでしょう?

これ問題そのままの文なのか?
なんで誰も突っ込まないのかわからん部分がある
01351222007/12/23(日) 20:26:29
たぶん、一般的な数学の問題ではなく、
仕事か何かでそのような処理が必要なんだろう。
一回で非ゼロとできるいい方法がないか?
ということなんだろうと私は理解している。
0136132人目の素数さん2007/12/24(月) 02:03:40
ttp://up2.viploader.net/pic/src/viploader545342.jpg
教科書の章末問題なのですが積分の値が異なるので
誰か私の解答を見て間違いを指摘していただけないでしょうか。
おそらく初歩的な所で間違えているんでしょうが…
よろしくお願いします。
0137132人目の素数さん2007/12/24(月) 03:26:26
>>136
パッと見で思う点として、最終行に移る所で (tan^-1)(n-1) と
(tan^-1)(2) はどうなったの?
0138132人目の素数さん2007/12/24(月) 04:07:42
>>136
1/(x^2+a^2)を不定積分したらどうなるか考え直してみよう。
01391362007/12/24(月) 04:27:03
>>138様
1/a Arc tan x/a +C
ですよね?
01401362007/12/24(月) 04:28:15
>>137様
最終行は教科書の解答です。
言葉足らずですみません
0141132人目の素数さん2007/12/24(月) 04:38:17
なんて教科書?どの単元?
01421362007/12/24(月) 04:43:22
>>141様
難波誠の微分積分です。
01431372007/12/24(月) 04:44:52
広義積分かな。
被積分函数が定符号でないのが気になる。
直線y=xで上下に分割して計算してみたらどうだろうか。
01441362007/12/24(月) 04:44:54
>>141様
単元は重積分、広義積分のP215の2、の問題です。
01451362007/12/24(月) 04:46:22
137様
なるほど、了解です。
しばし、計算してきます。
スレ汚しすいませんでした
01461362007/12/24(月) 06:02:41
格闘してみましたが、返り討ちにあいました。
問題うpします。
問題 ttp://up2.viploader.net/pic/src/viploader545462.jpg
解答 ttp://up2.viploader.net/pic/src/viploader545463.jpg
定理5-16 ttp://up2.viploader.net/pic/src/viploader545465.jpg
ここがちげーんだよ馬鹿と私をののしってもらえないでしょうか
お願いします
0147132人目の素数さん2007/12/24(月) 07:02:25
>126
 もう1つのご提案…
�C f(x) = (x^2 -a)/√x とおくと
 x(n+1) = x(n) - 2x(n){x(n)^2 -a}/{3x(n)^2 + a},
このとき
 x(n+1) -√a = {x(n)-√a}^3 /{3x(n)^2 + a}, …… 3次の収束

〔参考〕
�@では f(x) = x^2 -a,
 x(n+1) - √a = (1/2x(n)){x(n) -√a}^2,
�A≒�Bでは f(x) = a -(1/x^2),
 x(n+1) -(1/√a) = -(a/2){x(n) +(2/√a)}{x(n) -(1/√a)}^2, 
で、いずれも2次の収束

�Cでは f(x) = (x^2 -a)/√x,
 x(n+1) -√a = {x(n)-√a}^3 /{3x(n)^2 + a}, …… 3次の収束
0148132人目の素数さん2007/12/24(月) 08:25:45
>>139
∫dx/(x^2+a^2) = (1/a) arctan(x/a) + C
だが、>>136 だと
∫dx/(x^2+a^2) = arctan(x/a) + C
になってるだろう
01491482007/12/24(月) 08:26:54
すまん、間違えた
0150132人目の素数さん2007/12/24(月) 08:31:06
parabolaとかhyperbolaの
「bola」ってなんですか?
01511482007/12/24(月) 09:22:27
>>146
計算したら

∫∫[W_n] (x^2-y^2)/(x^2+y^2)^2 dxdy
= (π/4) - arctan(n-1) - arctan(2/(n-1)) + arctan(2)
→ arctan(2) - (π/4)   (n→∞)

∫∫[U_n] (x^2-y^2)/(x^2+y^2)^2 dxdy
= (π/4) - arctan(1/(n-1)) - arctan((n-1)/2) + arctan(1/2)
→ (π/4) - arctan(2)   (n→∞)

になった。
教科書の解答がおかしいんじゃね?
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