266です。返事ありがとうございます
>>270 違いませんか?
>>269 じゃあそのままコピーですが下の文章は間違っていますよね?

ところで,一般にn次元ベクトル空間Rnの上の
ベクトル:u≡t(u1,u2,..,un)∈Rnを
別の点x≡t(x1,x2,..,xn)∈Rnに写す線形写像を
affine変換と呼びますが,これは線形変換なので
あるn行n列の行列Aが存在してこの写像は
x=Auなる式に書けます
そして,始点の一致した2つのベクトルu,vで作られる
平行四辺形の面積は,uとvの成す角をθとするとき
|u||v||sinθ|で与えられます。これはもしもu,vが
3次元空間のベクトルなら,外積,あるいはベクトル積u×vの
大きさを表わしています。
さらに行列Aで表現されるこうした線形変換によって,
u,vがそれぞれx,yに写されるとき,
つまりx=Au,かつy=Avが成立するとき,
外積の変換はx×y=(detA)(u×v)となります。
ただし,detAは行列Aの行列式を示しています。
つまり,affine変換では平行四辺形は平行四辺形に写され,
その面積の比,変換行列Aの行列式の絶対値=|detA|になります