数学を勉強すると、自然の偉大さと自然科学の未熟を知ることが出来る。
故に人間社会などは、出来る奴も出来ない奴も目糞鼻糞で有る事が理解でき、
そこに起こる争いを含む社会活動が如何にコンパクトなものか思い知る事が出来る。
コンパクトな社会を見る事が出来たときに、命題に対する結論は・・・
社会は優劣を付けたがるが、所詮は50歩100歩。
である事は間違いない。

だが、その50歩100歩に於ける僅か1歩の違いが、
社会的価値・評価に於いて大きな格差を生む事は現実であり、
現実ゆえに人間の小ささを導きだすに至る。
こうして得た結論は、社会的敗者が、
ねたみ・ひがみで社会避難する論拠とは異質であり、真理ある。

したがって己が如何に社会で自分の思う人生を送りたいか?
言葉を変えれば“いかに生き、いかに死ぬか”という人類の永遠の命題に対して、
数学を学ばなかった者よりも遥かに有効にその術を得ることに近づける。


数学を学ぶと、上記のことが屁理屈に見えなくなって、結局なにが言いたいのか?
理解できるようになるよw