アインシュタインもニュートンも苦手だったのかもしれないが
数学に興味がなかったわけじゃないからなあ

そもそも数学に興味もを持たせて裾野を広げることが目的なら
高校生相手じゃないだろう。小学生相手にやれ。
それらから考えても483は馬鹿相手の授業。

もちろん馬鹿に数学は教えなくていいと言っているのではなくて
馬鹿相手の授業がウケがいいからとそればかりにしてしまうと
優秀な人間が育たなくなってしまうのが心配なだけだ。
どちらも平行してやれば何の矛盾もないし問題も感じない。

どころが日本の教育制度は、文科省や教育委員会がやれといったら
いやおう無しに全国共通で全部それになってしまうから心配しているんだよ。 
教育方法に関しては、現場の権限をもっと強くするべき。