代数学総合スレッド Part4
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0378132人目の素数さん
2008/05/22(木) 23:36:52それでは、355さんの質問に戻って、たとえば実数R上に
二項演算・が定義されているとき、それをあえて関数記号fを使って
f:A×A→A
表します。
当然ですが、交換法則
f(a,b)=f(b,a)
は、fのグラフ
z=f(x,y)
が、面x=yに関して対称であるということで
特徴づけられます。
それでは、この演算が結合法則を満たすこと、すなわち、
f(f(a,b),c)=f(a,f(b,c))
が成立することを、fのグラフの形状の特徴として、
簡単に述べることはできるでしょうか?
これが何か直感的な特徴づけを持つようなら、
ある種の「納得」が得られるような気もします。
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