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代数学総合スレッド Part4

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0001132人目の素数さん2007/08/25(土) 09:00:00
代数に関する話題全般のスレッドです。

代数学総合スレッド
http://science.2ch.net/test/read.cgi/math/1011536232/
代数学総合スレッド Part2
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1045779496/
代数学総合スレッド part3
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1116279106/
0379132人目の素数さん2008/05/22(木) 23:40:08
>>378
>>356 が既にその解答を与えている
0380132人目の素数さん2008/05/22(木) 23:43:53
結合法則が成り立つ場合は
f(a,x) を a が x に左から作用しているとみたほうが良いんじゃないかな
0381132人目の素数さん2008/05/22(木) 23:44:21
だから数学ってのはゲームじゃないんだって。
ゲームは人間が作ったルールで遊ぶ。
数学ってのは数学的世界の探求なんだよ。
数学的世界ってのは大昔から不変なわけ。
人間がどうこう出来るものじゃない。
0382132人目の素数さん2008/05/22(木) 23:52:56
別に「結合法則を満たしていなくてはいけない」ってことはなくて
実際、Lie代数とかは満たしてないでしょ。

ただそれ以外にあまり面白い例が知られていないってだけだと思う。
これから千年後の数学はどうなっているか分からないのだから
あまり人為的な理由をこじつけて「納得」しようとしちゃダメだと思う。
0383132人目の素数さん2008/05/23(金) 00:05:14
>>378
世の中お前のような単純でおめでたいものだけでできあがって居ないということだ。
0384132人目の素数さん2008/05/23(金) 07:22:25
>>366とか>>367とか>>380が書いてるように、重要な代数系は
作用の集合なんだよ。圏論で言うと射の集合だ。
整数環もn倍するという作用の集合なわけ。
だから>>368が可換性のほうが基本的に思えるというのは勘違い。
むしろ非可換が普通。
0385132人目の素数さん2008/05/23(金) 19:13:27
378です。有意義な多数のご意見に感謝します。
384さんがまとめてくださって、80%くらいまで
すっきりしました。

確かに歴史的に考えても、群や環は、決して整数や実数の
加法、乗法を一般化して生まれたものではなく、(どの時点を
もって「生まれた」とするかは議論があるでしょうが)
ガロアによる根の置換という「作用」の研究から生まれた
わけですもんね。

ということは、むしろ、整数や実数の加法や乗法が
結合法則を満たすことは、大げさに言えば「たまたま」「まぐれ」
という位に考えた方がいいのでしょうか。
0386132人目の素数さん2008/05/23(金) 19:41:09
きもちわるい
0387132人目の素数さん2008/05/23(金) 22:08:00
定義
I を有限閉区間 [a, b] とする。
I の二つの分割 Δ = (x_i) と Δ' = (y_i) に対して
Δ の各分点 x_i は Δ' の分点になているとき Δ' は Δ の細分と言い、
Δ ≦ Δ' と書く。
関係 ≦ は明らかに順序関係である。

Δ_1 と Δ_2 を I の二つの分割とする。
Δ_1 と Δ_2 の分点の合併から重複するものを除いたものを Δ_3 とする。
明らかに Δ_1 ≦ Δ_3, Δ_2 ≦ Δ_3 である。
従って、I の分割全体は上向きの有向集合(過去スレ008の140)である。
0388132人目の素数さん2008/05/23(金) 22:50:35
リーマン積分?誤爆?
0389132人目の素数さん2008/05/23(金) 23:10:55
クマースレからのコピペ荒らしだろうjk
0390132人目の素数さん2008/05/23(金) 23:31:31
そんなスレ知らんわjk
03913902008/05/23(金) 23:35:55
上から順に見てったらすぐわかったwww
あのスレでリーマン積分が出てきてるとは思わなんだ。
0392132人目の素数さん2008/05/24(土) 00:57:25
>>385
きっと数学的には、整数や実数が結合則を満たすのは
「たまたま」でも「まぐれ」でもなく、ほぼ定義。

君が考えるべきは、人間の数に関する直感が
抽象的な整数や実数と対応していることじゃないかな。
0393132人目の素数さん2008/06/04(水) 07:03:08
やべーーーーーーーすげーーーーーーー
発見した
今から論文にまとめる
楽しみにしとけ
0394132人目の素数さん2008/06/10(火) 00:43:52
零因子を持たない非可換環の例がありましたら、教えて頂きたいです。
そもそも、そのような環は存在可能でしょうか?
0395132人目の素数さん2008/06/10(火) 01:04:25
>>394
四元数を知らんのかたわけ者。
0396132人目の素数さん2008/06/10(火) 01:21:54
>>395
すみません。超初心者です。勉強します。
0397132人目の素数さん2008/07/04(金) 23:03:00
age
0398132人目の素数さん2008/07/05(土) 12:36:39
ここで聞くべきか分からないけど
集合・位相から群論に進むのにいい教科書ありませんか
「現代数学概説�T」を読んでるのですが
分かりにくくて挫折しそうですorz
0399132人目の素数さん2008/07/05(土) 13:12:31
横田一郎「群と位相」
ポントリャーギン「連続群論」
0400132人目の素数さん2008/07/05(土) 14:15:35
現代数学概説�Tは分かりにくい割に読んでも苦労が報われない本なので。。
0401132人目の素数さん2008/07/05(土) 14:22:31
Algebra Artin 小さな誤植多すぎ まとめたら100個以上あるなこれ。
0402132人目の素数さん2008/07/05(土) 15:01:51
LangとArtinのAlgebraどっちがおすすめ?
0403132人目の素数さん2008/07/05(土) 15:07:10
Artinは具体例あげすぎ、ちゃんと証明してない定理多杉。
純粋な数学好きにはあまり向いてないという印象
Langの方は読んだことないからわからんが。
0404132人目の素数さん2008/07/05(土) 16:33:02
Langは大学院用のかなり高度なテキストで
圏論を意識して書いてる。
アメリカだから大学院とかそういうことじゃなくて、
実際にかなりレベルが高い。
学部生がゆっくりしっかり勉強するためのArtinと比較してもしかたない。

>具体例あげすぎ、ちゃんと証明してない定理多杉。
代数学とは何か、とかそこまで読み物じゃないだろうけどね。
0405132人目の素数さん2008/07/15(火) 04:53:49
体に埋めこむことのできない、零因子を持たない環ってありますか?
0406132人目の素数さん2008/07/16(水) 15:59:45
代数学のおもしろさってどんなとこですか?
0407132人目の素数さん2008/07/16(水) 19:22:08
>>405
整域は商体に埋め込める
04084052008/07/17(木) 01:01:53
レスありがとうございます。

ttp://www.com.mie-u.ac.jp/~kanie/tosm/humanind/jinmei_m.htm#Mal'tsev
に
>1937年に環の体への埋め込み可能性についての論文を書く.
>元は,ファン・デル・ヴェルデンの
>「体に埋めこむことのできない,零因子を持たない環があるか」という問題だった.
という記述があるのですが、これは、商体を考えれば良いのだから無い、
という結論になるのですか?もう少し複雑な問題だと思っていました。
0409132人目の素数さん2008/07/17(木) 01:17:36
>>405
易しいことを難しく質問するのがw
0410132人目の素数さん2008/07/17(木) 02:10:09
>>408
ああ,非可換でいいのか.だったら簡単に作れる.

S を {a, b, c, d, x, y, u, v} が生成する(単位的な)半群で,
各元が a x = b y, c x = d y, a u = b v なる条件を満たすものとし,
R = k S (k は可換体) として得られる環 R が例になる.
(S上では c u ≠ d v だが,埋め込めたとすると c u = d v になる)
0411132人目の素数さん2008/07/17(木) 13:58:50
素数たち

とか外国語の複数形を意識して「〜たち」とか使うやつがいるけど、
気持ち悪いんですが。

それをかっこいいと思っているやつもいるみたいで。
0412132人目の素数さん2008/07/17(木) 14:41:19
>>411
酒井とかいうジジイ数学者がそれだ
0413132人目の素数さん2008/07/17(木) 19:03:14
>>411
俺も使うよ。

正直なんか擬人化っぽくてカッコ悪いとは思うんだが
複数と単数の違いは、日常生活ならいざ知らず、
数学では結構効いて来るので。
その点のみに関しては日本語は英語より不利だと思う。

擬人化っつっても
         ∧_∧   ┌────────────
       ◯( ´∀` )◯ < 743タンは132人目の素数ちゃん!
        \    /  └────────────
       _/ __ \_
      (_/   \_)
           lll
とかは流石に言いませんが。
0414132人目の素数さん2008/07/17(木) 20:21:56
たしかに嫌だが
くどい書き方になるのとどっちがいいか

昔の本ではあまり見ないかな
0415132人目の素数さん2008/07/17(木) 20:51:42
そんな変な言い回しを使わずに、高木貞治などは立派な数学書
を書いているのだが。「素数の皆さん」とか「特異点たち」が
必要不可欠な表現とは思えん。
0416132人目の素数さん2008/07/17(木) 21:07:30
なんにせよこのスレでは一回しか使われてない。
代数学に限った話ではないし、そろそろスレ違いだな。

俺もかなり問題あると思うが
昨今の学生の読解力を考えると案外必要不可欠なのかもしれん
0417132人目の素数さん2008/07/17(木) 21:24:54
>>412

酒井って、ディリクレ&デデキントの整数論の教科書を訳した人?

あんまり訳の完成度が高くなかったような。

本自体は分かりやすい高木の本よりさらに分かりやすいけど。
0418132人目の素数さん2008/07/17(木) 21:34:00
>>417
そうです。日本語に冠詞を「添加」しようなんて提案も
どこかでしていましたっけ。
0419132人目の素数さん2008/07/17(木) 21:39:07
チンコのたちが悪いので、たちが必要じゃ。
0420132人目の素数さん2008/07/24(木) 06:31:01
単数と複数の区別がほんとに必要なときってあまり思い浮かばない。
逆に英語では point(s) なんて書かなきゃならない場合もある。

要するに日本語で「たち」とか冠詞を使いたいと思うのは西洋かぶれ。
0421132人目の素数さん2008/07/25(金) 16:22:29
アラビア語かぶれかもしれんよ
0422132人目の素数さん2008/08/05(火) 19:32:46
対称群S_nとその単位元1に対し
S[n,m]={x∈S_n | x^m=1 x^i≠1(i=1,...,m-1)} として
S[n,m]を x〜y ⇔ ∃g∈S_n xg=gy という同値類で割った商集合をA[n,m]としたとき
A[n,m]の元の個数って一般に幾つになるんでしょうか
0423132人目の素数さん2008/08/07(木) 12:55:38
>>422
A[n,m]は、

n = a_1 + a_2 + ... + a_r、a_iは正の整数、a_1≦a_2≦ ... ≦a_r
a_1, a_2, ... a_rの最小公倍数がm

を満たす有限数列の個数、ということになるな。
個別のn,mについて組み合わせ論的に計算することは可能だろうけど、
一般的に式で表すのは難しいんじゃね?
0424132人目の素数さん2008/08/07(木) 13:03:10
K を体、SをKのある拡大体の有限部分集合としたとき、
K[S] = K(S) ⇒ S の元はすべてK上代数的
っていう命題を簡単に(ネーターの正規化定理とか使わずに)
示すことってできる?
0425132人目の素数さん2008/08/07(木) 16:55:25
>>423
式で表すのが難しくても、423のようには表せるのですね。ありがとうございました
0426132人目の素数さん2008/08/07(木) 19:47:27
現在、松坂和夫の代数系入門で学習しているのですが、この本の内容なら大学の数学科ではどの程度の学年で習得するのが普通でしょうか?
冒頭のはしがきにはこの本の内容は基礎的なものであって専門的なものではないというようなことが書いてありましたので1回か2回生くらいかと思うのですが
0427132人目の素数さん2008/08/07(木) 20:19:44
>>426
2年生くらい。
0428132人目の素数さん2008/08/07(木) 21:36:15
>>427
ありがとうございます
がんばります
0429132人目の素数さん2008/08/08(金) 01:00:23
>>424
松村「可換環論」定理5.2
0430132人目の素数さん2008/08/08(金) 19:18:13
>>429
サンクス! 松村の本で証明をチェックしました。
それなりに長い証明だけど、正規化定理の証明よりはだいぶ簡単ですね。

ちなみに、今読んでる岩波の堀田「環と体2」で>>424の命題の証明が
なんか変で(たった3行しかなく、たぶん証明になってない)、正しい簡単な
証明を探してました。

ありがとうございました。
0431132人目の素数さん2008/08/08(金) 19:21:25
ご参考までに、堀田「環と体2」(岩波)の問題の箇所を以下に書いておきます。

命題1.11(p.9)の
(ii) K[a_1, ..., a_n] = K(a_1, ..., a_n) ⇒ (iii) [K(a_1, ..., a_n):K] < ∞
の証明が変。帰納法の仮定は「n-1 まで (i)(ii)(iii)が同値であること」のはず
なのに、「a_1, ..., a_(n-1) が代数的」を仮定してしまっているようにみえる。

なお、実は別分冊「環と体1」のほうの補題4.10(p.71)で、これと実質的に
同等な命題が(ネーターの正規化定理を使って)示されています。
0432132人目の素数さん2008/08/08(金) 19:40:13
ついでに、堀田「環と体2」(岩波)でもう一個見つけたおかしな箇所を書いておきます。

定理 2.25(p.50)(1の原始n乗根を含む体K上の巡回拡大はK(a^(1/n)])
の「(ii)⇒(i)」の証明で、
「σの位置はnゆえ、これは位数nの巡回群であり..」
というところにギャップがあると思われます。

他の本のように、Lagrangeの分解式かHilbertの定理90を使わないとこれは言えないはず。
0433132人目の素数さん2008/08/08(金) 19:44:47
匿名で書くな阿呆
0434132人目の素数さん2008/08/08(金) 19:56:17
全員匿名なんですがw
0435132人目の素数さん2008/08/08(金) 20:35:14
だから2ちゃんねるは便所の壁^H^Hクソなんだ
0436132人目の素数さん2008/08/08(金) 21:27:31
今学期に群を学んだんですが次は普通は環や体について学ぶんですかね?
0437132人目の素数さん2008/08/08(金) 22:08:28
つぎは反軍だ
0438132人目の素数さん2008/08/09(土) 23:54:45
群論キモイ
環のようにきれいな群論の本無いですか?
0439132人目の素数さん2008/08/11(月) 07:22:31
何だよ環のようにきれいなって。
その時点で意味不明だよ。
0440132人目の素数さん2008/08/11(月) 09:30:36
おそらく環のごく基本的なことしか知らないから
「きれい」だと思ってるんでない?
0441132人目の素数さん2008/08/11(月) 21:18:07
 環の英訳はringであってringの和訳の1つに「指輪」がある
⇒環と指輪の英訳は同じ
⇒指輪はきれいだから冗談交じりに環はきれいと判断した

つまり、環と指輪の英訳を考えて「環のようにきれい」という表現が出て来たのだろう。
0442132人目の素数さん2008/08/13(水) 03:23:32
有限群論の恐ろしくテクニカルなのが嫌いなんだろう。
環については440の言う通りだろうけど。
0443132人目の素数さん2008/08/13(水) 18:07:54
友愛数、婚約数、社交数、拡大友愛数 完全数
これって素数みたいに代数的な特性あるの?
ただの暇人の数字遊び?
0444132人目の素数さん2008/08/13(水) 21:24:25
最後の行
0445132人目の素数さん2008/08/14(木) 11:30:47
>>443
「代数的な特性」ってのは具体的に何のこと?
0446132人目の素数さん2008/08/14(木) 11:33:24
http://www.technobahn.com/news/2008/200803271347.html
http://arxiv.org/abs/0803.3435
0447132人目の素数さん2008/08/14(木) 12:29:32
有限群論って組合せ論やグラフ理論と似た考え方がモロに出て来るから
これらに慣れていてば余り難しく感じられなくなるんないんじゃないか?
無限群論だと話は別かも知れないが。
0448132人目の素数さん2008/08/14(木) 13:08:22
訂正:
>>447の「慣れていてば」は「慣れていれば」の間違い。
0449132人目の素数さん2008/08/14(木) 22:41:59
まあ虱潰しにある可能性を一つ一つ潰していくような証明が
嫌いってのは分からんでもない。

有限群論に限らず、代数幾何とかの三次〜〜を
百何十何通りに分類した、とかそういうのもこの種の証明だけど。
0450132人目の素数さん2008/08/15(金) 00:50:11
ようは、何百通りもの場合分けを人間の脳が楽勝で把握出来ればいいんだろ
0451666thVirtue ◆naedFapghQ 2008/08/15(金) 01:15:12
無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能
無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能
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無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能無知無能
04521stVirtue ◆.NHnubyYck 2008/08/15(金) 12:11:14
Reply:>>451 お前は何をしに来た。
0453132人目の素数さん2008/08/25(月) 01:56:34
質問です。次のことは正しいでしょうか?

可換体kに対して直積環k^{n}は
成分ごとの和、積、スカラー倍によって可換なn次元k-多元環になり、単位元は(1,・・・1)。
このとき任意の(x_{1},・・・,x_{n}) \in k^{n}は逆元(x_{1}^{-1},・・・,x_{n}^{-1}) \in kを持つので単元である。
よってk^{n}も可換体である。

なんか変な感じがします。間違いがあったら指摘して下さい。
0454132人目の素数さん2008/08/25(月) 02:04:25
k^nの零元は何?
0455132人目の素数さん2008/08/25(月) 02:07:00
k^{n}の零元は(0,・・・,0)です。
0456132人目の素数さん2008/08/25(月) 02:11:40
>>455
つまり、それ以外の元は全部単元というのだね。
それで、(1,0,0,...,0)の逆元は何になるの?
0457132人目の素数さん2008/08/25(月) 02:14:44
なるほど。それはべき等元でした。ありがとうございます。
k^{n}が可換なn次元k-多元環というのは正しいでしょうか?
0458132人目の素数さん2008/08/25(月) 02:24:04
正しいならば証明を書いてみればよい。
間違いならば反例を出せばよい。
本件では難しいことではない。
0459132人目の素数さん2008/08/25(月) 02:32:32
>>458
おっしゃる通りです。証明してみました。
k^{n}はn次元k-多元環の条件はすべて満たします。
ただ可換性の証明してみると、
(x_{1},・・・,x_{n})・(y_{1},・・・,y_{n})
= (x_{1}y_{1},・・・,x_{n}y_{n})
= (y_{1}x_{1},・・・,y_{n}x_{n})
= (y_{1},・・・,y_{n}) ・(x_{1},・・・,x_{n})
というように単純なのですが、なにか違和感を感じました。
反例も見つけられません。
可換性は正しいのでしょうか。
0460132人目の素数さん2008/08/25(月) 02:34:36
何が不審なのやら…
0461132人目の素数さん2008/08/25(月) 02:42:54
まあ簡単すぎて逆に何が何やら良く分からない、
ってのはたまにあるよね。
04624592008/08/25(月) 03:03:35
不信をかってしまったようですが、可換性は正しいようですね。
ありがとうございます。
体上のベクトル空間と体上の多元環の間で混乱しておりまして、
このようなおかしな質問となってしまいました。
体上の有限次元ベクトル空間は可換な有限次元多元環の構造を常に持つのですね。
0463132人目の素数さん2008/08/25(月) 03:06:43
>>462
もちません。
0464132人目の素数さん2008/08/25(月) 03:08:05
>>462
任意のベクトル空間に入れられる自明なリー環構造って知ってる?
0465132人目の素数さん2008/08/25(月) 03:09:49
> 体上の有限次元ベクトル空間は可換な有限次元多元環の構造を常に持つのですね。

逆じゃないの?
多元環が出てくる文脈だと、畳み込みとか括弧積とかのほうが
そんなわけのわからん積よりは普通に出てくるでしょ。
04664592008/08/25(月) 03:11:51
>>463
たびたびありがとうございます。
体上の数ベクトル空間(=k^{n})は可換な有限次元多元環の構造を常に持つ、
なら正しいのでしょうか。
0467132人目の素数さん2008/08/25(月) 03:15:39
>>466
内在構造ではない、と言ってる。
0468132人目の素数さん2008/08/25(月) 03:17:17
>>466
ただしくありません。
04694592008/08/25(月) 03:18:10
>>464,465
直積環の文脈で考えているので、この積(各成分ごとの積)について
k^{n}の多元環の構造を考えています。
04704592008/08/25(月) 03:20:57
>>467
体上の有限次元数ベクトル空間k^{n}に各成分ごとの積を定義すれば、
この積によって、k^{n}は可換な有限次元多元環の構造を持つ、
なら正しいということでしょうか。
0471132人目の素数さん2008/08/25(月) 03:22:29
>>470
そういうこと
04724592008/08/25(月) 03:25:16
>>471
ありがとうございます。こんな時間におつきあい下さいまして感謝します。
まだまだ勉強不足なものでお恥ずかしい限りです。無知をお許し下さい。

0473132人目の素数さん2008/08/25(月) 03:25:32
>>466とかだと「任意の集合は位相空間である」とか
「任意の有限集合は測度空間である」とか
言ってるのと変わらんわけで。
0474ご冥福をお祈りします2008/08/29(金) 22:37:19
京都大名誉教授の永田雅宜さん死去
http://www.asahi.com/obituaries/update/0828/OSK200808280076.html
 永田 雅宜さん(ながた・まさよし=京都大名誉教授・代数学)が27日、胆管がんで死去、81歳。
葬儀は親族のみで行う。喪主は妻千種(ちぐさ)さん。後日、「お別れの会」を開く予定。
0475(-人-)ナムナム2008/08/30(土) 03:08:01
(-人-)ナムナム
0476132人目の素数さん2008/09/11(木) 18:59:34
http://math.stanford.edu/~conrad/papers/nagatafinal.pdf
亡くなった、永田先生の業績と一点コンパクト化がどのように関係あるのか
説明できる人居ませんか?上の論文にその事が書いてあるらしいのだけど
論文の説明できる人居ませんか?

大好き代数幾何のスレにも投稿しましたが、すみません。よろしくお願いします。
0477132人目の素数さん2008/09/11(木) 19:00:52
あげ
0478132人目の素数さん2008/09/11(木) 19:04:05
マルチすんなホヴェ
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