>>65
最小包含円、最小包含球などと呼ばれる計算幾何の典型的な問題。

アルゴリズム的には、点の個数を n としたときに期待値で O(n) を達成するものと
最悪計算量 O(n log n) を達成するものが存在する。

それらを式に書き下せば一応解にはなるが、多量に場合わけを含むので
もはや単一の式として書く意味はほとんどない。