数学得意な文系だけど理系科目は才能ないと理解できないとかそれはないな多分。コツだな。
中学生の頃に数学の先生に「数学は解き続けるだけで誰でもできるようになる」と言われた。
そんなのどの教科にも共通する事なのにそれで燃えて最初からスラスラできる組じゃなくて最初は面倒だったけど図形で嵌ってそれから計算も楽しくなった。
大学も英語国語数学で行った。数学って練習量さえ積めば実は地歴より点取りやすいんだよな。
まぁ中学から数学やってたからそう思えるだけかもしれないけどね。化学も涙目になってこなしたね。
化学はいいね。理解して解けるようになった時の感動は暗記じゃ味わえない勉学の快感がある。
マゾタイプか最初から理数できる人間か受験でどうしてもできるようにならなければならない人間に愛されるんだろうね理数は。
俺はマゾだな。あの苦しさを超えた先にあるスラスラ解ける快感は欲を満たす快感とは亜種別種の人間だけに許されたもの。
ただの暗記とか言わずに理系一筋の人も文系科目やってみると意外とはまるかもよ。
古文単語の暗記はすぐに飽きるので普通に読むだけで。狭い世界観と思わせて古文を舐めたら駄目。
視点とかもガンガン変わりまくりでそこが古文が嫌われる理由の一つなんだが訳があれば大丈夫。
古文は作品と作者の背景を理解して読むとはまる。地歴も気付くとはまってる自分がいるかもよ。
発明も歴史も過去の積み重ねがあって始めて成り立つものだしね。当たり前だけど。
努力でコツ掴んで解く楽しさを見出せたらあとは行ける。高校科目で才能とかあったら寂しすぎ。
諦めだな。唯一の壁は。苦しみと戦うという事は自分と戦うという事だってチープな台詞だけど何か沁みるな。