理系:教科書も見ないで自力で三平方の定理を思いつく
文系:教科書を見ないと何も思いつかない

普通、無から定理を導き出すことよりも既にある命題を証明するほうがはるかに簡単だ。
理系は前者。どんどん新しい事実を導き出すので、科学は進歩する。
文系は教科書を見て証明していくだけだから今まで人類が知らなかった驚くべき新事実を、決して導き出せない。
もちろん教科書に書いてあることを証明していくだけでもそれなりに努力は必要だし、そこそこ優秀にはなれても、決して天才にはなれない。