理系と文型の見分け方 @数学板 2
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0021132人目の素数さん
2007/08/14(火) 09:00:59自然の法則は変化しない
人間とはすなわち自分であり、自分のことは自分で知っているからだ
理系の分野では実験して集めたデータこそが正しく、それを集めてきて何らかの法則を導き出すという帰納法を使う。
それに対して文系では、自分が感じたことこそが正しく、それが複雑に絡み合うとどうなるかを演繹法で導き出す。
ワロタ。
たとえば数学で
1つの直線上外の1点を通ってその直線に平行な直線は必ず一本ある。
小学生にこれを教えるときどうするんだろうな?
多くの小学生にこの紙や黒板にたくさんの点と直線を書いて
「うん、確かに平行な直線は一つだね」って考えるだろう。
だがもし、たしかに今まで書いたものはそうみたいだが、何万光年の長さの直線だと
2本も3本も平行な直線があったり、あるいはある特別な状況だと、平行な直線が一本もないこともあるのではないか?
こんな風に考えた小学生に、なんと説明するんだろう。
ごちゃごちゃうるせーんだよ!こう考えなきゃ点数とれないからおぼえろやバカ
としかいえないのではないだろうか
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