等差数列の一般項は、a[n]=a[1]+d(n-1)だ。奇数番目なのでnを2n-1とするとa[1]=2より、
a[n]=2+d(2n-1-1)=2+2d(n-1)と、公差が2dになる。
S[10]=(10/2)*{2*2+2d(10-1)}=30、d=1/9