>>545
正四面体の一片の長さとRの関係を明らかにしておかないといけないね。
正四面体と一本の円柱の位置関係は、正四面体の中心と一つの頂点とを結ぶ直線が
円柱の中心軸に一致するように円柱を正四面体に沈めていく、というほうが分かり易いか。
沈め終わったとき円柱の底面は、その底面を含む平面で正四面体を切った断面である正三角形に内接しているわけだ。
すると、Rは正四面体の一片の長さの関数としてあらわすことができる。まずそれを求める。