もう1つのスレにも書いたけど…

[1]
放物線C1:y=1-x^2の頂点をA1とし、x軸との交点をP(1,0),Q(-1,0)とする。
直線A1PとPで接し、直線A1QとQで接するy軸について対称な放物線をC2とする。
C2の頂点をA2とし、直線A2PとPで接し、直線A2QとQで接するy軸について対称な放物線をC3とする。
以下、同様にCn(n=1,2,3,・・・)を定める。

(1) C2,C3の方程式を求めよ。
(2) Cnの方程式を求め、CnとCn+1で囲まれた面積Snを求めよ。
(3) S85を小数で表したとき、小数第何位に初めて0でない数字が現れるか。ただし、log_[10](2)=0.3010としてよい。


[2]
xy平面において、曲線y=x^3/3a^2のx>0の部分をCとし、直線y=x+a^2-5/3をLとする。ただし、aは正の実数である。

(1) CとLが接するときのaの値を求めよ。
(2) C上の点PのLに関する対称点をQとする。PがC上を動くとき、PとQの距離PQの最小値をd(a)とする。d(a)を求めよ。ただし、aは任意の正の実数である。
(3) (2)のd(a)について、aが全ての正の実数を動くとき、d(a)のとりうる値の範囲を求めよ。

以上2問、簡単な解説も含めてご教授をお願いします。