>>37(>>16 ◆rDGuVmz79Q)
言いたいことが分かった気がする。
つまり、X+Y≧2√(XY)というのは、(-√X)^2+(-√Y)^2 ≧ 2(-√X)(-√Y)
ということも意味するから違和感があるって事だね?
つまり、-√X = α(≦0)、-√Y = β(≦0)とすれば、α, β≦0に対して、
α^2 + β^2 ≧ 2αβ・・・(※)
が成り立つじゃんってことでしょ?

それはもちろん成立する。そこに矛盾はない。
大切なのは、相加平均、相乗平均の関係は、X, Y≧0に対して、
X + Y ≧ 2√(XY)
という関係が成り立つことであって、式(※)もαは確かに0以下だけど、
α^2という全体で見れば、これは0以上。
つまり、X = α^2と対応してるから何も矛盾はないよ。

って、分かるかなー
まー分かりにくけりゃまた聞いて。