ある型式の乗用車100台を生産ラインから無作為に選び1台ずつ走行試験
を行った。その結果、10/15モード走行による燃料消費率について、
平均値13.6Km/l、標準偏差1.5km/lを得た。この標準偏差がこの型式の
車の燃費の標準偏差に一致するとして、この車の1リットルあたりの
平均走行距離を0.90の確からしさで求めよ。
という問題の解説で、
標準正規分布表から、その値を超える確率が0.1となるZの値は+-1.65である
とあるのですが、なぜ
「その値を超える確率が0.1となるZの値」
をもとめる必要があるのですか?
お願いします。