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分からない問題はここに書いてね269

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0001132人目の素数さん2006/12/27(水) 23:28:03
さあ、今日も1日頑張ろう★☆

前スレ
分からない問題はここに書いてね268
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1166020183/
0232132人目の素数さん2007/01/01(月) 14:15:48
>>231
0^0は未定義だぞ?
0233132人目の素数さん2007/01/01(月) 14:28:07
ttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=0%5E0&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
0234132人目の素数さん2007/01/01(月) 15:17:36
lim[x→0]x^x=1
0235132人目の素数さん2007/01/01(月) 15:18:31
>>219
「4つの頂点を表面上で最短距離で繋ぐにはどんな線を引けばよいか?」
という問題と同等。
実際には正三角形を2つくっつけた平行四辺形で考えればよい。
過程は省いて答だけ言うと、
H字形の三つ又の部分が120°ずつになるような形で繋げばよい。
0236132人目の素数さん2007/01/01(月) 17:14:37
>>200の(2)(3)お願いします。
0237132人目の素数さん2007/01/01(月) 17:15:36
lim_[n→∞]Σ_(k=1,n^2)_{n/(n^2+k^2)} を求めよ

広義積分を使わないで(∫[0,∞]1/(1+x^2) へ変換しないで)解く方法でお願いします。
その方法は大学の範囲だから、入試には使えないのだそうです。
0238132人目の素数さん2007/01/01(月) 17:16:47
ある型式の乗用車100台を生産ラインから無作為に選び1台ずつ走行試験
を行った。その結果、10/15モード走行による燃料消費率について、
平均値13.6Km/l、標準偏差1.5km/lを得た。この標準偏差がこの型式の
車の燃費の標準偏差に一致するとして、この車の1リットルあたりの
平均走行距離を0.90の確からしさで求めよ。
という問題の解説で、
標準正規分布表から、その値を超える確率が0.1となるZの値は+-1.65である
とあるのですが、なぜ
「その値を超える確率が0.1となるZの値」
をもとめる必要があるのですか?
お願いします。
0239132人目の素数さん2007/01/01(月) 18:42:11
>>237
> その方法は大学の範囲だから、入試には使えないのだそうです。

狽フ上をi*nか何かにしてあとからiを飛ばす
広義積分と同じことだが表面上は避けて記述できるかと
0240132人目の素数さん2007/01/01(月) 19:30:57
>>238
推定するにはP(|Z|<A)=0.90となるAを知りたいわけだが
(Zは標準正規分布に従うとして)
標準正規分布表やら自由度∞のt分布表から求められるのは
αが与えられたとき、P(|Z|>k(α))=α となるk(α)
上のをこの形に合わせれば
P(|Z|>A)=1-0.90=0.10となるAを求めるのと同じ
02412372007/01/01(月) 19:56:54
>>239
ありがとうございました!
0242132人目の素数さん2007/01/01(月) 20:30:44
連立一次方程式は
文字がn個だったら、n個の方程式があるときに唯一一通りに求まるけど
文字がn個で、n-m(n>m>0の整数)個だったら一般解はどのようになるのでしょうか?
0243132人目の素数さん2007/01/01(月) 20:39:17
>>212

I=[-1,1]の分割Δを考える時、x=0が分点となっているとしてもよい。
ただし、f(0)=1とする。

Iの分割Δを、Δ:-1=x0<x1<・・・<xn=0<x(n-1)<・・・<x(n+m)=1,小区間Ik=[x(k-1),xk]とする。

s(Δ)=Σ_[k=1,n+m]m(Ik)|Ik|=(-1)+1=0

S(Δ)=Σ_[k=1,n+m]M(Ik)|Ik|=(-1)(x(n-1)-x0)+(xn-x(n-1))+1

x0=-1,xn=0であるから、S(Δ)=-2x(n-1)-1+1=-2x(n-1)

分割を細かくすると、x(n-1)→0であるからS=infS(Δ)=0

s=sups(Δ)=0、ゆえに、∫[1,-1]f(x)dx=0

この後半の狽フ計算の部分がわかりません。

m(Ik)=f(x(k-1)),M(Ik)=f(xk),|Ik|=(xk-x(k-1))ということはわかるのですが・・・
0244132人目の素数さん2007/01/01(月) 20:40:46
すいません。
>>243は>>210の教科書の解答です。
0245132人目の素数さん2007/01/01(月) 20:56:48
>>243
誤Δ:-1=x0<x1<・・・<xn=0<x(n-1)<・・・<x(n+m)=1
正Δ:-1=x0<x1<・・・<x(n-1)<xn=0<・・・<x(n+m)=1
だよな?そうでないとおかしい
で、まずs(Δ)の評価だけど、
区間Ikは0≦k≦nではm(Ik)は-1、区間の長さ|Ik|の合計はx0=-1からxn=0までの長さで1
n+1≦k≦n+mではm(Ik)は1、区間の長さ|Ik|の合計はxn=0からx(n+m)=1までの長さで1
ということで
s(Δ)=Σ_[k=1,n+m]m(Ik)|Ik|
=Σ_[k=1,n]m(Ik)|Ik|+Σ_[k=n+1,n+m]m(Ik)|Ik|
=Σ_[k=1,n](-1)*|Ik|+Σ_[k=n+1,n+m]1*|Ik|
=-Σ_[k=1,n]|Ik|+Σ_[k=n+1,n+m]|Ik|
=-(xn-x0)+(x(n+m)-x(n)) ∵区間の長さの合計だから
=-1+1

一方、S(Δ)について考えると
0≦k≦n-1でM(Ik)=-1、その区間の長さ|Ik|の合計はx0=-1からx(n-1)までの長さ
n≦k≦n+mでM(Ik)=1、区間の長さ|Ik|の合計はx(n-1)からx(n+m)=1までの長さ
S(Δ)=Σ_[k=1,n+m]M(Ik)|Ik|
=Σ_[k=1,n-1]m(Ik)|Ik|+Σ_[k=n,n+m]m(Ik)|Ik|
=Σ_[k=1,n-1](-1)*|Ik|+Σ_[k=n,n+m]1*|Ik|
=-Σ_[k=1,n-1]|Ik|+Σ_[k=n,n+m]|Ik|
=-|[x0,x(n-1)]|+|[x(n-1),x(n+m)]|
=-(x(n-1)-x0)+(x(n+m)-x(n-1)) ∵区間の長さの合計だから
0246132人目の素数さん2007/01/01(月) 21:03:06
>>242
「独立な式が」n-m個であるとして回答すると
適当なm個を既知数扱いにすれば残りのn-m文字に対して解ける
もちろん解には既知数として扱ったm文字が入る
02471042007/01/01(月) 21:22:27
>>126,>>166,>>199,>>218
レス遅くなりましたが、みなさんありがとうございました。
0248132人目の素数さん2007/01/01(月) 21:40:21
>>200の(2)(3)お願いします。
0249132人目の素数さん2007/01/01(月) 21:41:44
正Δ:-1=x0<x1<・・・<x(n-1)<xn=0<・・・<x(n+m)=1であってます。ごめんなさい。
立派な解答ありがとうございます。

最後に一つ疑問なんですが、
S(Δ)とs(Δ)の違いで、kがとる範囲がそれぞれ違うんですがこれはなんでですか??

S(Δ)なら、『0≦k≦n-1』、『n≦k≦n+m』
s(Δ)なら、『0≦k≦n』、『n+1≦k≦n+m』の部分です。
0250132人目の素数さん2007/01/01(月) 23:21:50
>>237>>239
それってありなのか?
lim[n→∞](n/n)
を
lim[i→∞](lim[n→∞]i/n)
とやっても
極限値は一致しないと思うのだが
0251132人目の素数さん2007/01/01(月) 23:50:09
>>250
ちゃんと評価しろよ
0252132人目の素数さん2007/01/02(火) 00:00:48
リーマン積分の定義について質問です。
[a,b]上の関数f、分割Δ:a=x[0]<x[1]<…<x[n]=b、代表点の選び方t:x[k-1]<t[k]<[k]に対して
S(f,Δ,t)=納k=1,n]f(t[k])(x[k]-x[k-1])
とおくとき、分割Δと代表点の選び方tによらず、極限値
S=lim[d(Δ)→0]S(f,Δ,t)
が存在する時S=∫[a,b]f(x)dxと定める
(ただしd(Δ)=max[k=1,n](x[k]-x[k-1]))
と一般的には書かれています。
ところで、ここで登場する「lim」の用法にちょっと違和感があります。
論理記号で書くと
(∃S∈R)(∀ε>0)(∃δ>0)(∀Δ)(∀t)(|d(δ)|<ε⇒|S(f,Δ,t)-S|<ε)
となるのでしょうが、S(f,Δ,t)自信はd(Δ)の関数で無いのに
lim[d(Δ)→0]という書き方はどうなのでしょう?
0253132人目の素数さん2007/01/02(火) 00:05:09
>>251どうやって?
0254132人目の素数さん2007/01/02(火) 00:07:02
>>252
逆、その定義があってそれを略してlimで書いている
0255132人目の素数さん2007/01/02(火) 00:23:04
>>254あ〜そうだったんですか。
今手元に教科書が無いのですがあとで確認しておきたいと思います。
0256132人目の素数さん2007/01/02(火) 00:36:18
∫e^(3x^2/2)dxってどのように計算すればいいですか?
0257132人目の素数さん2007/01/02(火) 00:47:23
>>256
積分できない。積分範囲が[-∞,∞]なら、ガウス積分を使えば、積分可能。
0258132人目の素数さん2007/01/02(火) 00:52:42
>>257
ガウス積分ですか。調べてみます。
0259132人目の素数さん2007/01/02(火) 01:15:23
他の情報から、ある町の全世界の年間所得の標準偏差が42万であることが
わかっているとする。100世帯の無作為標本から得られた標本平均とこの町
の全世帯の平均所得額の差が以下となる確率を求めよ。
この問題を、解いてみたんですけど解答に誤植があり答えがわかりませんでした
ので、どなたか答えあわせお願いします。
Z=10/{42/√100}→Z=2.38
正規標準分布表から
0.0087
0260132人目の素数さん2007/01/02(火) 01:22:02
>>253
いつ n→∞とするのかが分かってない。
02612012007/01/02(火) 01:30:31
>>200, >203, >214, >225, >236, >248

(2) 原点を通る3直線 x=0, y=0, x+y=0 によりxy-平面を6つに分ける。
各々計算すると 1/4 なので (与式) = 3/2.
 x>,y>0 では ∫[0,∞) e^(-2x) dx∫[0,∞) e^(-2y)dy = (1/2)^2.
 y<0<x+y では ∫[0,∞) ∫[-x,0]dy・e^(-2x) dx = ∫[0,∞) x・e^(-2x) dx = [ (-x/2-1/4)e^(-2x) ](x=0,∞) = 1/4.
 他も同様

(3) xy-平面を45゚ 回す。→ 対角化
 x=(u+v)/√2, y=(v-u)/√2 を代入すれば、
 x^2+xy+y^2 = (1/2)u^2 + (3/2)v^2,  dxdy=dudv
 (与式) = ∫(-∞,∞) exp(-(1/2)u^2)du・∫(-∞,∞) exp(-(3/2)v^2)dv
 = √(2π) ・√(2π/3)
 = 2π/√3.

… 昨日(元旦)は年始回りと初詣でに出かけてたお …
0262132人目の素数さん2007/01/02(火) 01:45:31
>>259
ある町の全世界ワロス

> 100世帯の無作為標本から得られた標本平均とこの町
> の全世帯の平均所得額の差が以下となる確率を求めよ。
意味わからん
02632502007/01/02(火) 01:47:18
>>260ん?
俺が言いたいのは>>239のような
lim[n→∞](1/n)納k=1,n^2]f(k/n)
=lim[i→∞]{lim[n→∞](1/n)納k=1,in]f(k/n)}
ということは(結果的には正しいけど)すぐには言えないんじゃないかってこと。
どうなのこれは?
0264132人目の素数さん2007/01/02(火) 02:03:04
>>261
ありがとうございました。
(3)の最後の計算でガウス積分の公式を用いるのですね。
0265132人目の素数さん2007/01/02(火) 02:04:36
f(t)=t∫(0→t^2)cos(1-x)^2 dxのとき∫(0→1)f(t)dtを求めよ。

答えは(sin1)/4らしいのですがどのように計算するのでしょう?
0266132人目の素数さん2007/01/02(火) 02:35:35
>>265
その答おかしいだろ。
0267132人目の素数さん2007/01/02(火) 05:24:01
R^3において中心(0,0,1)半径1の球面S^2から点p=(0,0,2)をとり除いた図形
S^2-{p}={(x,y,z)|x^2+y^2+(z-1)^2=,0≦z<2}
を考え、xy平面をR^2と見なす。
写像f;S^2-{p}→R^2について考える。
このときS^2上の任意点a=(x,y,z)に対しf(a)の座標を求めよ。

という問題なのですが、これを求めるのに必要だと思われる2点p,aを通る直線の式が求められません。
もし分かる方がいらっしゃいましたら、教えてください。よろしくお願いします(><;
0268132人目の素数さん2007/01/02(火) 05:33:18
>>267
点pを通ってpaが方向ベクトル
0269132人目の素数さん2007/01/02(火) 07:59:36
>>263
もちろんすぐには言えないよ
でも今回は言えるから問題ない
そしてそこに対する厳密な議論を質問者が要求していないので触れなかっただけ

by回答者
0270132人目の素数さん2007/01/02(火) 09:50:29
>>249
区間[x(n-1),xn]では最小値-1、最大値1
それよりマイナス側は最小値も最大値も-1
プラス側は最小値も最大値も1
0271132人目の素数さん2007/01/02(火) 09:57:13
>>266
いや、本当にこう書いてあるんですよ。
0272132人目の素数さん2007/01/02(火) 13:02:01
>>259ですが
正しくは
100世帯の無作為標本から得られた標本平均とこの町
の全世帯の平均所得額の差が10以下となる確率を求めよ
です。お願いします。
0273132人目の素数さん2007/01/02(火) 13:32:43
>>271
ごめん計算したらあってた。
お詫びに回答とヒントを。
∫[0,1]f(t)dt
=∫[0,1]t∫[0,t^2]cos((1-x)^2)dxdt
=∫[0,1]∫[0,t^2]tcos((1-x)^2)dxdt
 ここで積分の順序を入れ替える
 積分領域はx=t^2とt軸とt=1ではさまれる領域なので
=∫[0,1]∫[√x,1]tcos((1-x)^2)dtdx
=∫[0,1]cos((1-x)^2)∫[√x,1]tdtdx
 あとは普通に置換積分したりして計算すると
=(1/4)∫[0,1]coszdz
 ってなる。
0274132人目の素数さん2007/01/02(火) 13:37:28
下手な雑文を書くことの罪は重い
0275132人目の素数さん2007/01/02(火) 13:40:11
>>269
それじゃあ最初から
lim[n→∞](1/n)納k=1,n^2]f(k/n)=∫[0,∞]f(x)dx
としてしまうのと本質的にはまるで変わらないかと。
厳密性に欠ける議論を、同程度に厳密性に欠けるほかの議論に言い換えただけで。
02762672007/01/02(火) 14:45:21
>>268
すみません、よく意味が分からないのですが…(><;
0277132人目の素数さん2007/01/02(火) 14:58:21
>>276
a-pが方向ベクトルって言いたかったんでしょう。
ってか写像:fってなんだよ。いくらでも作れるぞこんなの。
0278あいこ2007/01/02(火) 15:02:32
どこかの入試問題らしいんですけど・・・

斜辺BCの長さが2である直角二等辺三角形ABCにおいて、
角BACの三等分線と辺BCとの交点をBに近い方からD、Eとする。
このときAD=√□ BD

このルートの中の□の数字のとき方を教えて下さい
0279132人目の素数さん2007/01/02(火) 15:06:33
>>276
Riemann球についての問題だろうね
0280132人目の素数さん2007/01/02(火) 16:45:08
正弦定理から、BD/sin(30)=AD/sin(45)、AD=√2*BD
0281132人目の素数さん2007/01/02(火) 17:06:19
>>278
DからABに下ろした垂線の足をHとし、
BDの長さをxとすると
△BDHは直角二等辺三角形だから
DH=(1/√2)BD=(√2/2)x
△ADHは1つの角が30°の直角三角形だから
AD=2DH=√2x
0282132人目の素数さん2007/01/02(火) 17:42:58
助けてほしい…
ある集団のリーダーが言った。「我々の人数を2倍にし、それに今いる人数の半分、さらに1/4を加えた上で、あと2人加わってもらうと、ちょうど90人になる。」この集団は何人か。
0283132人目の素数さん2007/01/02(火) 17:48:54
>>282

人数をxとおけば
2x + x/2 + x/4 + 2 = 90
これを解け
0284132人目の素数さん2007/01/02(火) 17:49:26
>>282
n*2+n/2+2/4+2=90

最近頭使ってないから自信無い^^
0285132人目の素数さん2007/01/02(火) 17:49:38
でぃおふぁんとす
0286132人目の素数さん2007/01/02(火) 17:50:17
碑文には微分方程式を書きたいな
0287132人目の素数さん2007/01/02(火) 17:52:27
紀文?
0288132人目の素数さん2007/01/02(火) 21:17:02
y=(cosx)^3と
y=cos(x^3)の違いがわからないです

何が違うんですか?
0289132人目の素数さん2007/01/02(火) 21:23:11
>>228
cos(π^3)と(cosπ)^3=-1の違いもわからんのか?
0290132人目の素数さん2007/01/02(火) 21:45:31
{f(x)}^3とf(x^3)の違いが分かりません><
0291KingOfUniverse ◆667la1PjK2 2007/01/02(火) 21:48:44
talk:>>290 豆腐が二個に増えるのと、豆腐の各辺が二倍になるくらい違いがある。
0292132人目の素数さん2007/01/02(火) 22:13:29
>>290
f(t) = t^2 +t のとき

f(x) = x^2 +x

f(x^3) = (x^3)^2 +x^3 = x^6 + x^3


{f(x)}^3 = {x^2 +x}^3
0293132人目の素数さん2007/01/02(火) 22:25:26
∫U~−1/2duを求めた時(Uはなんでもよい)、2U~1/2になんでなるのでしょうか?
ちなみにdx/duは1です。だれか助けてください。
0294132人目の素数さん2007/01/02(火) 22:35:25
問題
「連珠形 r^2 = 2*a^2*cos(2θ) (ただし, a>0) の全長Lは
                  dt
L = 4*a*∫[0,π/2] --------------------
             {1-(1/2)*(sint)^2}^(1/2)
になることを示せ。」

極方程式の長さの公式
l = ∫[a,b] ((r^2 + (dr/dθ)^2)^(1/2)) dθ
で何度も計算したのですが、どうしてもイコールでつながりません。
どのように証明すればよいのでしょうか?それとも自分の計算ミスなのでしょうか?
どなたかご指摘よろしくお願いします。
0295774ワット発電中さん2007/01/02(火) 22:46:03
オジャマします。
数学の問題といいますか、数学を使う質問なのですがお願いします。

(5万+3)*i+503*j+3*k+6
という式があります。このi,j,kは0以上255以下の整数です。

ここで質問なのですが、この式の任意の解(例えば500万とか)を実現する為の
i,j,kの組み合わせを求める理論的な方法ってありますでしょうか?
二次関数や三次関数なら分かるのですが・・・

また、二次関数の放物線の様にグラフで表す事は可能なのでしょうか?
ソフト等の紹介があればありがたいです。
0296132人目の素数さん2007/01/02(火) 22:47:55
>>290
関数の中身をいじくるときは代入しなきゃ駄目

一辺の長さが倍になった正方形と
面積を倍にした正方形は違うだろ?
0297132人目の素数さん2007/01/02(火) 23:08:09
∫[0,∞]{(sint/t^3)-(1/t)^2}dt

上の問題なんですが、
原点に極があるから半円を積分経路にとって計算するんだと思いますが、うまくできません。
どなたかやっていただけないでしょうか。
0298132人目の素数さん2007/01/02(火) 23:10:18
次の三重積分を計算せよ( )内がV。
V x^3y^2z dxdydz (0≦z≦y≦x≦a)

Vを0≦x≦a、0≦y≦a-x、0≦z≦a-x-yという形に分解して、
累次積分の形に帰着したところ最終的に
∫(0→a) 1/60 * x^3(a-x)^5 dx という形になってこれを部分積分で計算したのですが、
解答のa^9/90と一致しませんでした。どこが間違っていたのでしょうか?
0299132人目の素数さん2007/01/02(火) 23:10:55
>>275
じゃあ君が答えてあげればいい
0300132人目の素数さん2007/01/02(火) 23:27:59
>>275
どんな方法だろうが本質的には変わらないだろう
0301132人目の素数さん2007/01/02(火) 23:29:45
>>299なにがどうなって「じゃあ」になるんだよw
出来たらしてるっての。
それとも「解けもしないのに人の解答にイチャモンつけるな」とでも?
0302132人目の素数さん2007/01/02(火) 23:39:50
>>301
> それとも「解けもしないのに人の解答にイチャモンつけるな」とでも?

違う

広義積分の問題なのに広義積分を使うなという無茶な指定に従うために表面上
取り繕った解答である,という事情を考慮せず正面から議論を吹っかけられても
困ると言っている
0303132人目の素数さん2007/01/02(火) 23:40:38
>>300
全然違う。
lim[n→∞](1/n)納k=1,n^2]f(k/n)
=lim[i→∞]lim[n→∞](1/n)納k=1,in]f(k/n)
こんなのは、問題の本質とは関係ない飛躍した議論だと思うんだが
反例:lim[n→∞](n/n^2)≠lim[i→∞]lim[n→∞](n/in)
素直に
lim[n→∞](1/n)納k=1,n^2]f(k/n)=∫[0,∞]f(x)dx
とするほうがよっぽどいい。こちらは反例も見つからないし。
03043032007/01/02(火) 23:42:10
すみません。反例になってなかった。勝手に脳内変換してください
03053032007/01/02(火) 23:47:11
>>302
だから取り繕えてないって。
出来ないのなら「出来ない」と言えばいいのに。
ウソの解答を教えるくらいであれば。
0306132人目の素数さん2007/01/02(火) 23:47:59
>>298お願いします。
0307132人目の素数さん2007/01/02(火) 23:54:00
[>>251]で、ちゃんと評価しろっていってるやん。
0308132人目の素数さん2007/01/02(火) 23:59:10
>>298
まずはxyz平面にVを図示してみ。自然に累次積分できるから。
ちなみに分解するなら0≦z,z≦y,y≦x,x≦aな。
0309132人目の素数さん2007/01/03(水) 00:10:30
>>308
Vを図示すると一辺の長さがaの三角錐?になりました。
つまり0→aで三回積分すればよかったってことですかね?
0310132人目の素数さん2007/01/03(水) 00:13:39
あーもー
十分大きな整数nに対してn^2>inとなるようにiを取れて

Σ_(k=1,n^2)_{n/(n^2+k^2)}>Σ_(k=1,in)_{n/(n^2+k^2)}(足されてる各項は正だから)
右辺のn→∞での極限はarctan(i)
n→∞のとき,それに伴ってiもいくらでも大きく取れるから,右辺の極限はいくらでも
大きくできる,よって左辺の極限も∞

言っておくが俺は
lim[n→∞](1/n)納k=1,n^2]f(k/n)
=lim[i→∞]lim[n→∞](1/n)納k=1,in]f(k/n)
が任意のfに対して成立するとは「一言も」言っていないぞ

なんか嘘があったら遠慮なく突っ込んでくれ
俺も勉強させてもらうよ
0311132人目の素数さん2007/01/03(水) 00:36:46
>>310
なるほどね、発散する場合はそれでもOKだな。
…ってまて、それ発散しなくないか??
>成立するとは「一言も」言っていない
それは分かっているが、
成り立たないケースが圧倒的に多い操作を安直にすすめるのは如何なものか?
せめて成立する十分条件くらい分かっていればいいが。
0312132人目の素数さん2007/01/03(水) 00:42:22
>>311
なんで?arctan(i)でiがすげえデカかったら値もすげえデカくなんない?

> 成り立たないケースが圧倒的に多い操作を安直にすすめるのは如何なものか?
それは認める
確かに教育的ではない行為ではあった
0313132人目の素数さん2007/01/03(水) 00:47:32
次の重積分を計算せよ。括弧内をVとする。
(1)∫V z dxdydz (x^2+y^2+z^2≦1、x^2+y^2≦z^2、0≦z)
(2)∫V xyzdxdydz/√(a^2x^2+b^2y^2+c^2z^2) (x^2+y^2+z^2≦1、0≦x,y,z)ただしa>b>c>0

どのように計算すればいいのでしょうか?
0314132人目の素数さん2007/01/03(水) 00:49:05
>>313
「どのように」と漠然と言われても
「普通に」「いつものように」としか答えようがないです
0315132人目の素数さん2007/01/03(水) 00:51:37
他の問題は累次積分の形に出来たんですけど、
これらの問題はそういうことが出来なくてどうしたらいいのか。
0316132人目の素数さん2007/01/03(水) 01:15:08
楕円曲線の加法群について質問します。
もしか法が成り立つなら乗算表も作れるはずです。
2P*3P=6P
2P+3P=5P
P+P=2P
P*P=?
という感じで途中でわからなくなってしまいました。
どなたか教えてください。
0317132人目の素数さん2007/01/03(水) 01:19:16
>>315
極座標変換かな
0318132人目の素数さん2007/01/03(水) 01:25:38
>>312いやいや、arctan(i)→Π/2(i→∞)ですよ。tanの逆関数なんだし。

さっきからlim[n→∞](1/n)納k=1,n^2]f(k/n)=∫[0,∞]f(x)dx
を示そうといろいろ奮闘しているが、ちょっと無理だな。今は教科書もないし…
0319132人目の素数さん2007/01/03(水) 01:29:20
>>316
マルチ
0320132人目の素数さん2007/01/03(水) 02:21:22
>>237

 n/(n^2 +k^2) > n/{n^2 +k(k+1)} > arctan{n/(n^2 +k(k+1))} = arctan{(k+1)/n} - arctan(k/n),
 (与式) > arctan(n + 1/n) - arctan(1/n).

 n/(n^2 +k^2) > n/(n^2 +k^2 -1/4) < arctan{n/(n^2 +k^2 -1/4)} / {n・arctan(1/n)}
 = { arctan((k+1/2)/n) - arctan((k-1/2)/n) } / {n・arctan(1/n)},
 (与式) < { arctan(n +1/2n) - arctan(1/2n) } / {n・arctan(1/n)} < π/{2n・arctan(1/n)}.

∴ Lim[n→∞) (与式) = π/2.

>297
 部分積分でリアルに…
 (与式) = [ {t-sin(t)}/(2t^2) ] - ∫[0,∞) {1-cos(t)}/(2t^2) dt
  = [ {t-sin(t)}/(2t^2) + {1-cos(t)}/(2t) ] - ∫[0,∞) sin(t)/(2t) dt
  = -π/4.
03213202007/01/03(水) 02:55:02
>237
 >320の訂正、スマソ

 n/(n^2 +k^2) < n/(n^2 +k^2 -1/4) < arctan( …… )} / {n・arctan(1/n)}

〔補題〕
 0<x<1/n ⇒ x > arctan(x)/{n・arctan(1/n)}.
(略証) arctan(x) >0 は x>0 で上に凸だから。 (終)
03222672007/01/03(水) 05:22:05
267です。>>268さん、>>277さん。おかげで解決致しました。レスどうもありがとうございました。
03232372007/01/03(水) 06:30:02
>>320-321,>>310
有難うございました!完璧な答案に思えるのですが、arctanを使いこなせない自分には
>>239の方針しか出来そうにありません(汗

(与式)=lim_[i→∞]_∫_[0,i]_{1/(1+x^2)}dx  (区分級積法により)
    =∫_[0,π/2]_{θ}dθ=π/2 (x=tanθへの置換積分により)

として誤魔化すしかなさそうです。この問題の出典はs台冬期講習での三森氏の話でした。
区分級積に似て居るが、そのままでは適用できないΣf(k)は、f(k)のグラフを考えて、
棒グラフと定積分の面積比較により、(定積分)≦Σf(k)≦(定積分)として評価する例として
挙げていましたので、これで十分とは言えないかもしれません

センター対策に忙しい身ですが、一度詳しく質問をしに行き、ここへ報告してみたいです。
考えて下さった皆さま、本当に有難うございました!
0324132人目の素数さん2007/01/03(水) 10:15:46
>>318
あ
俺がバカだったスマソ
何やってんだよ俺
0325132人目の素数さん2007/01/03(水) 11:59:21
∫(0→1) u*cosu^2 duってどう計算すればいいですか?
0326132人目の素数さん2007/01/03(水) 12:07:02
>>313を教えてください。
極座標変換しても累次積分に上手く帰着出来なくて…。
0327132人目の素数さん2007/01/03(水) 12:11:20
>>325

u^2=v
と置換すると

2udu=dv
u=0のときv=0
u=1のときv=1
なので

∫(0→1) u*cos(u^2) du
=∫(0→1) cos(v) dv/2
=…

あとは計算汁
0328132人目の素数さん2007/01/03(水) 12:14:49
>>327
ありがとうございました。
よろしければ>>326もお願いします。
0329132人目の素数さん2007/01/03(水) 12:18:06
∫(1→y)dx/√{(1-x)(x-y)}はどう計算すればいいですか?
0330132人目の素数さん2007/01/03(水) 12:46:51
>>329
置換
0331132人目の素数さん2007/01/03(水) 12:48:43
>330
何で置換すればいいのでしょう?
(1-x)(x-y)=tとやったのですが上手くいきませんでした…。
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