(1)
x^2+6x+5=0  ・・2次方程式
(x+1)(x+5)=0 ・・因数分解を使って解く

a×b=0となるのは、aまたはbが0、あるいはa=b=0
ゆえに(x+1)(x+5)=0となるには
x+1=0とx+5=0が考えられる
でx=-1、x=-5

因数分解でなく
完全平方 (x+y)~2=x^2+2xy+y^2を利用して
x^2+6x+9であれば(x+3)^2となるので
(1)式を x^2+6x+9-4=0と置きなおして
x^2+6x+9=4
(x+3)^2=4
x+3=±2
x=-1、x=-5 因数分解が難しいとき使うと便利

あと教科書嫁