「アメリカの数学者たち」(青土社)という本を読みました。
取りあげられているのは、リップマン・ベアス、ラルフ・ボアーズ、
ポール・コーエン、ジョージ・ダンチヒ、アンドリュー・グレアソン、
ペーター・ラックス、ソンダース・マックレイン、ジュリア・ロビンソン、
スティーブ・スメイル、ウイリアム・サーストンの10名です。
(原書では18名)。編者の序文のなかに、
「このなかでは、ただ一人が天才と考えられる」
とあるのですが、誰が天才なのでしょうか? 日本語版で省かれている
8人のなかにいるのかもしれないのですが・・・。数学は全くの門外漢です。
ご教示いただければ幸いです。