>>780
 >788 の続き
左側の円について
円Oを内包するとき 放物線P' : y = {1/(2y_b)}(x-x_0)^2 + (1/2)y_t,
円Oに外接するとき 放物線P" : y = {1/(2y_t)}(x-x_O)^2 + (1/2)y_b.
 ただし y_b は下端の高さ, y_t は上端の高さ(Lをy=0とする).

右側の円についても同様に
放物線Q' : y = {1/(2y_b')}(x-x_0)^2 + (1/2)y_t',
 放物線Q" : y = {1/(2y_t')}(x-x_O)^2 + (1/2)y_b'.

Pの一つと Qの一つを連立させるわけだが、
{1/(2y_?)} が一致するとき 1次式、交点は1個.
{1/(2y_?)} が一致しないとき 2次式、交点は2個.
∴ 問題図では、どれも一致してないから、交点は2個ずつ.
∴ 全部で8個.

中学入試には無理ぽ....