大学受験レベルの話で恐縮なのですが
極限の話でX→0でPnの極限値を求める場合、X→−0の極限値、X→+0の極限値を求めて
X→0の極限値を求めるやり方が普通だと思うのですが
例えば
(2x+1)/(x+1)のx→−1の極限値はx→−1+0のときとx→−1−0に場合分けして
極限値はない、と導いているのに対して
(x^3−1)/(x−1)のx→1の極限値は(x^2+x+1)としてx=1を代入して答え3とだけしています。

これは後者の問題が場合分けしなくても自明だからしないのですか?