>>171
たしかにそうですね

たとえばnが偶数のとき
2∫{P_n(x)}^2dx=∫P_n(x){P_n(x)-P_n(-x)}dx+∫P_n(x){P_n(x)+P_n(-x)}dx
と書けて、右辺第1項が0になるから
2∫{P_n(x)}^2dx=∫P_n(x){P_n(x)+P_n(-x)}dx
ですけど、
定積分が等しい⇒被積分関数が等しい
は成り立たないですよね?
ここからP_n(x)-P_n(-x)=0にもっていくにはどうすればいいでしょう?