>付録にするとか、脚注にするとかいろいろ手はあるはずです。初等的な内容というのは
>まとめると驚くほどわずかな量です。その内容が初見という人までは配慮しなくともいいと
>思います。忘れていたことを思い出す手助けができればいいのです。
ほとんどの数学の本はそういう風に書かれてますよ。

>ガロア理論に入門書などありませんよ。
いや、そんな無茶な事を言われても困ります。。
ArtinのGalois Theoryの訳書の題名ご存知ですか?
「ガロア理論入門」って言うんですよ。
https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/books-query?mode=2&code=20219504&key=B116813155210174
この他にも題名に「入門」と入ったGalois理論の本はたくさんあります。
「入門」というのがどういう意味なのかは、もう少し難しいGalois理論の本の
後ろのほうを眺めて見られれば分かります。「体とガロア理論」の後ろのほうとか。

>>967
以前2chの数学板に居て、「偶然」あなたが以前勉強したのと同じ分野の実解析を勉強していた人で、
しかも「偶然」哲学の数学に対する優位だとか数学界がどうのとかあなたと同じことを
主張していたひとです。こんなに「偶然」が続くのは珍しいですね。