>数学になると大学で授業を受けていても、授業自体それほど親切でないからわからない人が
>でてきます。
大学になると、講義が分からない人なんて数学に限らず
何の学問だって出てきますけど。家で教科書も読まず勉強を十分にせず、
当然の結果として理解できない人ならともかく、
毎日3時間とか4時間とか勉強しても理解できない人はあまり居ないと思いますよ。

>ただ納得できなかったのでしょう。だから、そうしたら歴史をふりかえって納得するいがい
>ないとおもいますが。
(少なくとも現代では)解析学では普通「有限の値」というのは
「有界な値」という意味で使います。
絶対値が無限に小さい、なんて言い方はしません。
だから無限小は「有限」ではないのではないか?と聞いたわけです。
多分あなたと私で「有限」という言葉の使い方が違うだけです。
納得出来るか出来ないかという問題ではないと思います。

尤もあなたが無限小は有界な値ではない(つまり無限小εがあったとき、
任意の実数rに対してr<εであるということ)とか主張しているなら話は別ですけど。