コーシーが無限小そのものの厳密な定義を与えているとすると、
コーシーは具体的な問題を議論する際に

「○○は無限小であると仮定する。」
「〜〜である。よって、○○は無限小である。」
「○○は無限小であるから、△△が成り立つ。」

といった文脈を使っているんだろうか。