哲学を理解できない馬鹿が、数学や物理に逃げる
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0045132人目の素数さん
2006/11/24(金) 22:38:02以下は、ある本の説明文にあったものです。
” 20世紀最大の物理学者アインシュタインは、自らを「形而上学者アインシュタイン」
と呼び、「物理学は一種の形而上学である」と書いている”
アインシュタインのように、世界観の変更をともなう理論を構築する場合
哲学を理解することなしには、それは不可能なのです。
アインシュタインは、哲学書で勉強をし、自身も哲学的考察をすることに
よって相対性理論を構築したのです。
ところで、「神はさいころ遊びをしない」という語は、量子論を批判する
アインシュタインの言葉として有名です。しかし、これは形而上学ではなく、
神学に属することです。この辺、注意が必要です。
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