>>323
> ない。けど、君にはあるんだね?
たとえの意味もわからないのではいたしかたないです。
>>324
> Cauchyは0に収束する変数の事を「無限小」と呼んでいるだけで、
定義のなかで、”限りなく減少するとき、この変数は'無限小’と呼ばれるものになる”
とあるのです。文章をちゃんと読みましょう。’無限小と呼ばれるものである”とは
書いてないでしょ。
> CauchyとLeibnizでは「無限小」の指すものが違うということはお分かりでしょうか。
本質的には変わりないものです。

> 「無限小」が無定義術語だと言うのなら、
それは違う話しです。文脈をよくたどってください。
>>327
> Δxは変数だと書いてあり、Δx→0の極限を取っているのだから
>変数の極限を取っているだけ。
Δxが変数であることはいまさらいわれるまでもないこと。で極限をとってΔxはどうなるの
ですか?0になっているのですか?違うでしょう。

> 実数は第一章で明確に定義されており、無限小は実数の集合に含まれない。
そもそもこういう話しを高木貞治がもちだした時点で、第一章の話しがらはずれてきている
のです。首尾一貫してないといえるかもしれません。

> もっともあんたは無限小を明確に定義していない(したくない?)ようだが、
無限小の定義は公知でしょう。

> 極限操作に置き換えたときに見え隠れするのは実数の連続性の問題で、これはコーシーより
>後の時代に合理化された。
それは、「解析の算術化」といわれるもので、デデキンド、カントル、ヴァイエルシュトラース
らによって達成されたものです。解析概論では第一章の内容のいくつかの部分がそれに対応します。
そんなことは当然知っています。