ここで言う悪意とは、「知っていながら教えない」
という、法律用語の意味での「悪意」と同じです。

そういう意味で、数学書は悪意の塊。
それは数学書の行間の広さが、一般の図書より広いことからわかります。

(私は274の人とは違います)

で、274のひとの、数学書には良い本がないというご意見ですが、
あなたはまだ数学書を読むことに慣れていないのではありませんか?
私の目からはそう見えます。
数学書選びは、どの本が良いか、というのは読む人によってまちまちで、
ちょうど恋人選びみたいなところがあります。
多分、あなたはまだ、
あなたに合った「恋人」に出会ってないのではないかと思います。
たぶん、これから先、あなたが「良い」本を見つけても、私などには
魅力を感じないこともあるかもしれませんね。
良いご縁を祈っております。