ニュートン・ライプニッツの直観的無限小は、
厳格な定式化そのものが存在せず、
当然、解析概論の論理構成には組み込まれてはいなかったが。

歴史的な部分への言及があったかどうかは別にして。

僕は混乱を避けるため、超準解析で定式化された無限小を
単に「無限小」、ニュートン・ライプニッツの時代の無限小を
「直観的無限小」と呼んで区別しています。

このスレでもこんな具合に区別してはいかがですか?
紛らわしい用語を並べて文脈で区別しろ、なんていうのは、
哲学者の悪意を感じますね。