>彼らがアリストテレスの議論との食い違いになやむさまを描きました。
これは>>66の
>アリストテレスの議論にある無限の議論と食い違いがあるからなのです。
ここらへんのことを言っているのかな?端的に言って「悩みました。」としか書いてないような気がしますが…
これだけで文系の学問ではNewtonの無限小概念をはっきりと示したことになるんですか。
ははあ。たしかに難解ですね。

>246での文脈できまるというのは、ニュートン、ライプニッツの使った「無限小」か超準解析の
>「無限小」かがきまるということです。
つまり解析概論の「無限小」は、超準解析の意味でないほうの、
NewtonやLeibnizやCauchyやWeierstrassと
同じ「歴史的な」「無限小」とやらであると。

そもそも解析概論にはこれが即ち無限小であるとかそういう文言は無い(無かったはず)ですが、
解析概論に出てくるある概念をあなたが勝手に「無限小」と呼んでいる、ということでしょうね。
仕舞には高校数学の{f(x+h) - f (x)}/hのhの事まで無限小とか言われかねませんねえ。
無限小以外の何であるのでしょう?とか言ってw

>「無限小」については自分なりの考察をしています。
そういうのは控えめにした方が…お遊び程度に考えておくのが良いですよ。
これはこの部分に異論があるとかそういうことではなくて、ただのアドバイスです。

>これは数学書の悪意によるのです。いい本があれば、そうではないでしょう。
自分が代わりになる良い本を書けもしないのに
そういうことを言うのはどうかと思いますけどね。
それにただ良い本が無いことを、「悪意」と言ってほしくないです。
哲学書を読んで理解できなかった理系の学生が、哲学書の表現は難しすぎて
意味が分からない。哲学書は悪意を持って書かれている、
もっと分かりやすく書くべきだ、とか言ったならあなたは、何を言ってるんだこいつ、と思うことでしょう。
しかも>>274を見る限り高校の数学教科書とかのことを言っているのかな?悪意なんてとんでもない。