>そもそも『解析概論』で定式化とか言うのがおかしいでしょう。そういう本では
>ないのですから。
はあ、そうですか。もとのレスは、解析概論が「無限小」を初めて定式化したのか、
という意味では無くて、既に定式化された「無限小」を扱っていたか?
つまり「無限小」という概念のきちんとした定義はありましたか?
という意味のレスだと思いますよ。それでyesなんですか?noなんですか?

>十分条件、必要条件を良く考えてください。
充分条件でも必要条件でもないと言っているのですが。
大哲学者が例外なく数学に長けているわけでもその反対でもありませんから。

>これこそ?ですね。
あなたは用語の使い方に現代的な常識が無いですからね。

>自分の「無限小概念」
現代の定式化の元では「無限小超実数」と言えば
R^(*)-Rのうち、任意のε∈R、ε≠0より小さい元です。
これは私の個人的な無限小概念ではなく一般的なコンセンサスと言ってよいかと。
最初に改めて定義などしなくとも、現代の数学者はみな
大体こういう使い方をするんじゃないかと思いますが。
(Rを構成する前に*を構成する流儀があるとか聞いた事はありますけどね。)
数学の概念は人によって違ったりしません。
あなたと私で「実数」だとか「微分可能」だとかの意味が多少でも違ったりはしませんよね。
それと同じです。