>歴史的な概念ですから。序文にも”講義式”と断っているくらいで、『解析概論』の
>特徴は歴史的記述が多いことです。しかも、いちいち細かい点を説明しないといったところは
>あります。
結局「「無限小」という概念は定式化されていましたか?」には
yesと言いたんでしょうか、noと言いたいんでしょうか。

>面倒なんで、一様収束の関するものでおもいついたのをただ書いただけです。
近世数学史談か何かから引っ張ってきただけでしょ。
あなたがふと思いついたんじゃない。こういう場合「知ってたのを書いてただけ」といいます。

>文系の学問をちゃんとやっていれば、数学はできるのではないか
別に文系の学問なんかやってなくても数学は出来ますけどね。
実際数学の教授に「文系の学問」の立派な知識がある人は少ないでしょ。

>文脈できちんと決まるでしょう。
文脈に関わらず、そういう使い方はしません。
「高木「解析概論」にも無限小概念を使った微分の定義が出てくる」
と言われると「無限小概念」という言葉の常識的な使い方を知っている人は皆「?」と思います。
このスレの過去ログ読めば納得されると思いますが。
あなたみたいな「無限小」の使い方をしてる人は他に居ないでしょう?

>数学で使われる「解析」という言葉の使い方の
>いいかげんさはすごいでしょう。”おいこれも「解析」かよ”ってな具合で。
私はそんなことを思ったことは無いですが。例えばどんな分野でしょうか。
そもそも「解析」という大雑把な分野名と、「無限小概念」という数学的な研究対象の名前を
同列に論じられても困るんですが、問題なのはそういうことよりも
同じ言葉を、一人だけ他人と違うユニークな意味で使うことです。しかも最初に断りもせずに。

>ニュートンがまるでバカもののように見える
いや私はそういうことは思わないので。