>>229
>そういうあいまいさは『解析概論』には確かにあります。しかし、”非常に小さい”は
>無限小以外に解釈のしようがありません。

解析概論って、高木貞治先生のですよね?
その本では、「無限小」という概念は定式化されていましたか?
少なくとも、超準解析で言うところの「無限小」は
扱われてはいなかったですね。