>>890
レスありがとうございます。
逆元って、逆数をかけて1になる数字ですよね?
ある数字(ここでは0・a)に逆数をかけて1になる数字が逆元ってのは違うんですか?
両辺に0・aの逆元を加える。の逆元がどんな数字かわかりません。すみません。
理解したいんですが、全く意味がわからないんです。

[加法1]加法の交換則。任意の2つの数a,bについて、a+b=b+aが成り立つ。
[加法2]加法の結合則。任意の3つの数a,b,cについて、a+(b+c)=(a+b)+cが成り立つ。
[加法3]0は加法に関する単位元で、任意のaについて0+a=aを満たす。
[乗法1]乗法の交換側。任意の2つの数a,bについて、ab=baが成り立つ。
[乗法2]乗法の結合則。任意の3つの数a,b,cについてa(bc)=(ab)cが成り立つ。
[乗法3]1は乗法の単位元である。任意の数aに対して1a=aが成り立つ。
[分配]分配則。任意の3つの数a,b,cについて、(a+b)c=ac+bcが成り立つ。
[加法4]加法の逆元。あらゆる数aに対して、a+b=0となるような数bが存在する。
[加法5]加法に対する簡約法則。a,b,cを任意の3つの数とするとき、a+b=a+cならば、b=cである。
[乗法4]乗法の逆元。0を除くあらゆる数aに対して、ac=1となるような数cが存在する。
[乗法5]乗法に関する簡約法則。a,b,cを任意の3つの数とし、aはゼロでないとすると、
ab=acならばb=cである。
↑これらのルール以外のやり方で (-1)・(-1)=1 を証明するのはわかったのですが、
あの本で与えられたルールでの解答がどうしてもわかりません。

はい。その人です。wikiにも載ってました↓
http://en.wikipedia.org/wiki/William_Timothy_Gowers