>私は「符号はいくつあってもよい」との立場です。
それは加群と何が違うのだ?

>また、過去に私は「何が定理で何が定義かは相対的なものである」との立場を明らかにしました。
「何が定理で何が定義かは相対的なものである」のは当然のことであり、常識。
パラダイムシフトどころか、常識。

>そしてさらに真理値の拡張です。
現代数学では、既に多値論理という考え方がある。そこでは、一般の集合を真理値として
扱う。ベクトルはおろか、一般の集合を真理値として扱うのだ!

>もしかするとこの3本柱が今後の数学のキーになるのかもしれません。
キーでも何でもない。どの柱も既に現代数学で扱われている。